映画「剣岳 点の記」ロケ地ポタリング

芦峅雄山神社前 6月13日午前5時20分

屋敷内見学は有料

開館時間/9:00〜16:30
休館日 /月曜、祝日の翌日(祝日の翌日
が土日の場合は開館)、年末年始
料金 /大人100円、子供50円(団体20人以
上:大人80円、子供40円)
※茶室等の使用料1日1回3150円

駅舎はモルタル2階建
立山博物館が隣接
樹齢約五百年の杉木立の中は神気に
満ちている。

芦峅雄山神社 富山地方鉄道岩峅寺駅 浮田家

富山地方鉄道岩峅時駅 6月11日 午後13時

芦峅雄山神社 会社より自転車で約45分

 6月13日より富山の剣岳が舞台の映画、「剣岳 点の記」が一般公開された。
 僕の会社の近くにある、芦峅雄山神社、富山地方鉄道岩峅寺駅、浮田家で映画のロケーションが有り、
自転車で訪ねて見た。

立山大宮石碑

立山玉殿岩窟において霊示を受け立山を
開山し、生涯を立山信仰の弘宣に捧げら
れた佐伯有頼公(出家して慈興と号す)が
、天平宝字三年六月七日八十三歳で入定
された地と伝えられる。
立山開山御廟
浮田家前 6月12日 午後12時30分

浮田家、正面入り口

国指定重要文化財 浮田家住宅

江戸時代中期の豪農民家の建築様式を
旧態のまま残しており、昭和54年に主屋
、表門、土蔵の3棟が国の重要文化財に
指定されました

主屋正面
浮田家の住宅を立山温泉の宿に見立てて撮影。雪も準備されました。
浮田家が山廻り役になったのは元禄6年
(1693年)で、山林の取締りと立山・黒部
の国境監視にあたりました。
映画撮影時の貴重な写真が岩峅寺駅
構内に展示されている。

木の待合ベンチが懐かしい。
映画の中で見る明治時代の富山駅の
シーン。そのロケ地に選ばれたのが
富山地方鉄道岩峅寺駅

静まり返った宮内

神社社務所
諸祭礼、諸祈願の中心
明治維新までは根本中宮の講堂で維新後
祈願殿と改称。
両本殿主祭神をはじめ立山全山三十六末社
の神々を合祀。

富山地方鉄道岩峅時駅 会社より自転車で約20分



【所在地】
富山市太田南町272

座敷前

かわや
現在は水洗トイレ

綺麗に整備された駅前公園

ARAYAと岩峅寺駅

駅東側は公園になっている。

上滝線の電車
右のちっちゃいのは何だろうか?

立山信仰の里立山山麓芦峅寺に鎮座

庭園

庭から見る座敷

座敷前庭園

広い庭園

東側正面から見た主屋

土蔵

主屋背面

案内板

ホーム側から見る岩峅駅

改札口が、金属製から木製に
ロケ後もそのままになったのだとか・・・

駅東側から見る。
立山連峰の壁画が出迎えてくれる。
大正10年に誕生

立山大宮へ向かう道

宮内入り口付近

狛犬が出迎えてくれる。

県道から見た正面参拝口

“なにはがた あしの葉ごとに 風おちて
 よし刈る舟の つくは彼のきし”と刻ま
れています。

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国の重要文化財 浮田家 会社より自転車で約10分

宮内の一角にひっそりと
何なのかは???

 これは)『剱嶽社』
 つまり剣岳頂上の神様の祠
 掲示板で かっちゃんが教えてくれた。

 平成20年まで剣の頂上で登山者を見つめてきたものです。
 落雷の跡とかがある。

 H21年9月19日更新

手水舎
1キロ先の湧き水をひいて来ている