剣の頭は雲の中

 今回一日中、見えそうで見えない剣岳山頂
だった。

七福園木道はガスの中
風が冷たく寒い!

 稜線に出るたびに強風が吹き荒れ、体感
温度はかなり寒い。
 合羽を着ようかかなり迷ったが着なくて良か
った。

 梯子場手前のがれ場
 ここで浮石に乗りしりもち

 お尻を強打して痛いの何の・・涙!涙!

 13時57分
 ミクリガ池へは向かわず地獄谷から直接
天狗山荘へ・・・
 奥さんとのコースで唯一違ったコースだ。
 しかし歩行距離はほとんど変らないと思う。

 弥陀ヶ原バス停を過ぎ木道へ
 人のカウンターが設置されていた。

 木が覆いかぶさり歩きにくい。

 途中マムシを見た。
 木道の下草整備を望みたいものだ!
 噛まれなかったから良いものの、道をふさぐ
笹や雑木は危なくて仕方が無い。
 予算の関係もあるのだろうが・・・・

 八郎坂途中から見た称名滝!

2009年 8月27日(木)

 15時35分弘法到着
 ここからアスファルトを歩く八郎坂降り口まで
が結構長く感じた。

 正面には大辻山

 9時34分
 大日岳山頂
 最初は少し見えた剣岳も写真を撮る頃には
360度真っ白に・・・・

 振り返れば鍬崎山
 鍬崎山は何処にいても目立った。

 薬師だけは最後まで山頂付近が雲で隠れ
全容が見れなかった。

 称名ゲート、丁度おじさんが開けているところだった

大日岳縦走(周回)右回り 
   大日岳  標高2.501メートル  奥大日岳 標高2.611メートル 立山町  同伴者 ころ助さん

 美松坂コース
 里山の登山道のようで僕は嫌いだなっ!

 道にあるゴロタ石には苔が付き、雨の日に
はかなり滑るだろう。

 おまけに薮で眺望が全く無し!

 次回からは通りたくない登山道だと思った
ねっ!

 恐ろしい登山道、
 ガスがかかっていて下が見えないのが
幸いだ!

 僕はこんなところが大嫌い!
 今思い出してもぞっとするほど恐ろしい!

 自宅到着
 さわやかな疲れが気持ち良い!

 途中芦峅時の佐伯石油さんで給油

 今日の登山コースをお話したら、あきれ
返っておられた。

 16時57分 称名駐車場

 ころ助さんご苦労様でした!
 靴擦れ大丈夫でしたか?

 16時44分 八郎坂登り口

 僕の足はなんとも無いが、転んで強打
したお尻が痛い!

 ヒカリゴケだと思う!

 キティ隊員に挨拶

 ここでころ助さんの靴擦れを知った。

 かなり遅いペースダウンをしたが辛そう
だった。
 がんばれ〜、ころ助さん!

 快調に歩くころ助さん
 若い!本当に若い!

 弥陀ヶ原木道と鍬崎山
 鍬崎山は何処にいても目立つ!

 9月にオフ会
 どこら辺で開催するのだろうか?

 ライブカメラはこんな所に付いていた。

 噴出すガス・・・
 熱そうに見えるが冷たい!

 イオウ塔をバックに記念撮影!

 硫黄の臭いが臭い!

 地獄谷に入った。
 死んでも地獄には行きたくないなぁ〜
などと考えながら歩いた。

 室道乗越から見た地獄谷
 ガスが消えスッキリと見える。

 カガミ谷乗越付近から見た地獄谷付近
 だんだんとガスが引き天気が回復

 ころ助さんに教えて頂いたちんぐるまの

 11時18分
 奥大日岳到着
 10名ほどの登山者が食事をしていた。

 10時13分 七福園 
 せっかくの景色だがガスがかかって
残念!

 大日岳分岐点

 毛勝三山はスッキリ見える。

 快調に歩くころ助さん
 前の方はガスがかかっているが
 後ろの方は快晴

山頂が近くなったと記憶する大岩

もうすぐ山頂
ガスがかかり剣岳眺望は無理かな?

 7時35分、
 大日平山荘
 
 不動の滝を見ながら朝食をいただく

 おにぎり2個とカロリーメイト1箱

 所々真っ赤になったナナカマド

 キティ隊員に挨拶!

 小さな蛇発見
 多分ヤマカカシ

 6時 5分  称名駐車場         時刻は僕のデジカメデーターからです。
 6時18分  大日岳登山口
 6時45分  猿ケ馬揚
 6時57分  牛ノ首
 7時35分  大日平山荘
 8時16分  最初の水場
 9時34分  大日岳山頂
10時13分  七福園
11時18分  奥大日岳山頂
12時55分  雷鳥沢キャンプ場
13時57分  天狗山荘
14時49分  弥陀ヶ原バス停
15時35分  弘法
16時44分  八郎坂登り口
16時57分  称名駐車場

 来月から、称名ゲートの開放時間が短くなるが、ころ助さんから8月中の大日岳縦走のお誘いメールが
有り、即日返事で今日行くことになった。
 朝が早い大日岳、自宅が氷見で遠いころ助さんは僕の自宅に泊まることになり昨夜は前祝!
 飲んではいけないビールを僕もいただいた。

 昨夜のころ助さんの談話の中で、昨年7月10日の鍬崎山敗退を読んだころ助さん、僕がかなりひ弱な男に
思ったらしい。
 実際そうだった、3年前までは200メートル先のタバコ屋へ行くにも車、歩くなんてとんでもない男だった。
 鍬崎山での敗退が悔しくて、柴犬BONN を飼うことになり、膝のリハビリの為自転車に乗るようになった。
 もともと山歩きは足が速いほうだと思っていた僕はかなり悔しくて、必ずリベンジと思う気持ちだけで体力
造りを続けた。
 おかげで日帰り薬師岳や今回の大日岳縦走ができ、そのきっかけをつくってくれたokuさん始め僕の周りの
方々に感謝する次第です。

 大日岳縦走は、いつか必ずしてみたいと思っていたが、大日岳や立山近辺の知識が全く無い僕、僕単独では
絶対無理と思っていた。
 ところがころ助さんから願っても無いメールお誘い、二つ返事で行きましょう!となった。
 今回は天気が今一で眺望には恵まれなかったが、来年も絶対挑戦したいと思える内容だった。
 ころ助さん、本当に有難う御座いました。
 これに懲りず、どんどん誘ってくださいね!

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 振り向けば青空・・・
 しかし山頂の雲が取れることは無かった。

 12時55分、雷鳥沢キャンプ場
 山の山頂付近は相変わらず雲が・・・
 20分ほどのトイレ休憩

 横を見れば叔父さんが・・・・・
 何でここに居るの?

 地鉄サービスに勤めていたおじさんに
今日のコースを何回説明しても理解して
貰えなかった。
 立山はバスで行くものだとしか考えつかないのだろう。

 雷鳥発見!
 3匹の親子連れだった。

 6時57分 牛ノ首

 快調に登ってくるころ助さん

 6時18分、大日岳登山口