BONNと尖山7回目お散歩&BONNと亀谷→白樺平→極楽坂スキー場

今朝の新聞の天気予報は一日中雪・・・・
 こんな日はBONNと7回目の尖山散歩にしようと7時半過ぎ自宅を出た。
 バリバリに凍った道路を気にしながら今回も尖山一番乗り目指し天林駐車場に到着。
 思ったとおり僕とBONNが一番乗り、リードを外してのんびりとお散歩・・・・
 年初めに買ったスノーシューを使ってみたいが長靴で十分の積雪だった。
 天気予報では雪のはずだが1月11日に登った時と同じく、登るにつれ天気が良くなる。
 僕とBONNは晴れ男なのだろうか?
 山頂では風が強く早々に引き返す。
 本日出会った登山者、二人組みと単独者の3名、単独者の登山者は顔見知りの人だった。

 このまま帰るのは何だし、BONNをつれ、亀谷(有峰林道料金所横林道)から白樺平を通り極楽坂山まで行こうと安易な考えでそのまま向かった。
 BONNを自宅に置いて、準備をしなおしてから登れば良いものを、軽微な準備で登り大変な目にあってしまった。
 亀谷に着くとスノーシューを履くには絶好の積雪、初めて使うマイスノーシューを履き、早速歩き出す。
 BONNはいたって元気、ラッセルしながら僕の先を嬉しそうに歩く。
 僕は今朝まで降っていただろう雪が、木の枝に着いた幻想的な景色を楽しみながら歩いた。
 しかし僕でさえ膝まで埋もれる新雪は、子供のBONNにはきついらしく白樺平近くからは僕の前を歩こうとせず、逆に後ろを振り返ると足止まるBONNになっていた。
 白樺平の休憩所で、以前から買ってあったインスタントラーメンでも食べようと準備を始めたが、火を点けるライターが何処を探しても無い!多分ハゲ山に行った時に忘れて来たのだろう・・・マジかよ・・・・・腹減ったぁ〜!
 腹が減って、腹が減って僕とBONNは、イヤイヤ林道歩き、しかもBONNはぐずりだし、なだめながらの歩きとなった。
 ようやく極楽坂スキー場の閉鎖中金山ゲレンデまで到着、ここから極楽坂山を目指す予定だったが、これ以上BONNと歩くのは無理と判断、明見に迎えにきてもらうことにする。
 所がスキー場に着いた途端、BONNが急に元気になりだした。
 スキー客やリフトを初めてみたBONN 、ここで嬉しさ100倍元気も100倍、リードを引っ張り急に元気に、チャレンジコース脇をBONNに引っ張られらながら、お尻ですべり降りた。(恥ずかしかったの何のって・・・・・)
 目立たぬ様スキー場脇を足早に過ぎ去り、明見と合流した。
 結局お昼ごはんにありつけたのが4時過ぎ・・・・こんな無謀はもう止め様!BONN許せ!!

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1月25日(

登山道入り口手前の雑木林

澄み切った空気と、木と雪が幻想的に見え

る。

林道一番乗りが嬉しかった。

閉鎖中の金山ゲレンデに何とか到着

BONNはかなりお疲れモード

本来ならここから極楽坂山に登る予定だ

ったが、BONN連れでは無理と判断。

明見に連絡を取り迎えに来て貰う事にし

た。

大辻山と大日岳が綺麗に見えた。

ここらで休憩してゆっくり眺めたいが、相 

変わらずぐずるBONN

なだめながら先を進むが、中々進まない

4本目、最後のカーブミラー

林道にある全てのカーブミラーで記念撮

影成功!

白樺平を後にして、しばらくしてやっとスキ

ー場を確認できたが、ここからが大変だっ

た。

ぐずるBONNをなだめながらの林道歩き

本当に疲れた。

小屋より白樺平を見る。

ここでインスタントラーメンを食べようと準

備をしたが、ライターが無く断念!!

ここまで何も食べていない。

時刻は1時半をまわっていた。

あぁ〜あ!腹減った!

BONNは元気いっぱい!

早く来いと先頭を歩く

胸まで埋まりながらラッセル状態が続く

延々と続く林道

積雪は1メートル位か?

スノーシューを履いていても場所によって

は新雪の為膝まで埋もれる。

思った以上に疲れる・・・・

亀谷、有峰、白樺ハイツの三叉路に車を

止め今年始めに買ったマイスノーシューを

装着し歩き出す。

正面に、見えるのが有峰林道料金所

料金所横の林道を歩き出しすぐに有った

1本目のカーブミラー

今回はすんなりと上手く撮影できた。

アドバイスを頂いたおかげと感謝感謝

尖山山頂

風が強く、早々に下山する。

谷沿いの杉林を過ぎた所

登山道の中でこの場所が一番好きな所だ

尖山登山道途中にある3枚滝

人工のコンクリートの滝に見えるが

自然岩の滝である。

無事車に戻ったBONN

お疲れさん

極楽坂スキー場

この先急坂チャレンジコースをBONNに引

っぱられながらお尻ですべり降りた。

始めてみるスキーヤーとリフトに興奮気味

のBONN

ここで元気100倍いつものBONNに戻った。

白樺平の休憩小屋が見えた。

ここで一休みすることにする。

小屋が見え先を急ぐBONN

しかしだいぶお疲れのBONNである。

何のあとだろうか?

昔聞いたことが有ったが、忘れてしまった

コンクリートの柱がミスマッチ

3本目のカーブミラー

ここまで失敗は無し

カメラの腕前も、だいぶ上達したようだ

透き通った空気

青い空

神秘的な景色

最高!!

疲れを忘れさせるこの景色

景色を楽しみながらゆっくりと歩く

しかし寒い、気温は何度位だろうか

鼻水ズルズル止まらない

氷点下には間違いないと思うのだが・・・

2本目のカーブミラー

カメラを頭上から撮影すると失敗が無い

ことを、発見

難しいカーブミラーは次回から頭上から

撮るこにしよう!

林道より尖山が見える。

天気予報は一日雪のはずだが・・・