14時35分太郎小屋下山開始

 12時05分山頂
 かなり遅いペースとなった。
 
 真っ先に写した祠
 中には薬師如来像様
 ロト6が当ります様に(バキッ!)

今回一番のお気に入り写真
ころ助さんとツーショット

 お疲れ様でした。

16時30分折立に無事下山

12時50分下山開始

標高を落とすことだけを考えて
下に向かって猛ダッシュ!

直滑降に近い形で猛ダッシュ!

何も考えず猛ダッシュ!

山頂には大勢の若者達が

早稲田大学山小屋研究会のメンバー

若いって良いなぁ〜!

 薬師岳山頂三角点

 もうすぐ山頂
 気合だ!気合だ!気合だ!

 根性だけで登る僕・・・

 がれ場を登る
 先程までの元気は何処へやら・・・
 次々と若者達に追い抜かれた。
 
 しかし僕は歩くのがやっと
 苦しい登山となった。

11時00分
薬師山荘到着

早稲田大学の学生達で賑やかだった。

 薬師岳山荘手前からの景色
 
 しかし僕は最悪状態
 吐き気、めまい、頭痛・・・
 目がぐるぐる回りだした。
 船酔いの酷い状態見たい・・

かなりのペースダウンとなる。

 ここら辺りから僕の体調が少し変・・

ガスがかかったり

雷鳥が道案内

人懐っこい雷鳥だ!

薬師平
天気が刻々と変る。

 沢沿いの急登を急ぐ
 水音が涼しさを誘い気持ちがよい!

15分休憩後出発
雲行きが怪しいが・・・

 9時20分太郎小屋到着
 ニッコウキスゲと太郎平から見た山々
 山の名前が分からない・・・・

 太郎小屋が目の前に現れた。
 天気も上々、気分は爽快!

 可愛い登山者と出会った。
 3歳くらいの女の子・・・
 薬師岳登頂したのかな?

 振り返った登山道
 天気回復に期待が・・・

 見る見るガスが引いていった。

 刻々と変る山の景色

 一瞬の晴れ間
 立ち止まって、ころ助さんも、僕も
他の登山者達も「わあぁ〜」と歓声!

 多分薬師岳だと思う。

 7時35分三角点到着
 かなり早いペース
 しかし足も肺も絶好調!

 タテヤマ杉の巨木
 タテヤマ杉は少ない登山道だった。

 絶好調のころ助さん!

 御覧のようなぬかるみで、ズボンや
登山靴が汚れる。

 何故かのりまきあられちゃんが
お出迎え!

 このところの雨で道はぬかるんで
すべりやすい。
  
 登り始めは結構急登!
 エンジン絶好調でぐんぐん登る。
 先行する登山者達をごぼう抜きした。
 

 登り始めてすぐにプチ紅葉
 お盆を過ぎれば秋だもんなぁ〜

5時40分有峰林道の料金所前
沢山の車が順番待ち・・・

先頭には大型トラックが2台
あまりに遅いので途中追い越した。

いつもなら6時丁度にならないと開かない
ゲート、何故か5時50分に通してくれた。

薬師岳 標高2.926メートル  旧大山町 同伴者 ころ助さん

2009年 8月11日(火)

 14時10分太郎小屋到着

太郎小屋でころ助さんを待っていた。
 ここまで降りると気分は良好!
 山頂での気分の悪さが嘘みたいに
良くなった。

 振り返れば青空が・・・・

 登る時、気づかなかったチングルマの
群生

テント場
行きよりも多くなっていた。

 途中で出会った小学低学年の坊や
 頑張れよ!と声をかけ
 下に向かって猛ダッシュ!

 顔がゆがむ僕
 めまいがして立っていられない。

 山頂目前
 何とか登れたなっ!
 と気が緩む。

 余りの気分の悪さに立ち止まった。
 ここでころ助さんが引き返そうと・・・

 這ってでも登るから・・・と僕

 こんな所で引き返すなんて
 絶対嫌!
 
 しかし僕はふらふら状態・・・だった。

ガスが晴れたり
はっきりしない天気・・・

 刻々と変る天気に感動する
僕ところ助さん。

 ニッコウキスゲの群生
 標高の高さを感じた。

 黄色いお花畑
 牛や馬がいたら絵になるような
景色だった。

 来た道を振り返る
 天気は今一だ

 木道を歩く。
 綺麗に整備された登山道だった。

 時々晴れて絶好のロケーション

1963年1月、三八豪雪と言われた冬に、愛知
大学山岳部員が薬師岳頂上近くで東南稜に
間違って入り、13人という歴史に残る
大量遭難
した学生達の慰霊碑である。”十三重之塔”と
称されている。

この事故の教訓で、富山県では山岳警備隊を結
成し、全国初の”登山届出条例”を制定すること
となったといわれている。

僕は必ずここで合掌をする。

 6時35分折立到着
 沢山の車が止まっていたが、登山口に
一番近い場所に駐車
 ラッキーだった。

7月初旬からころ助さんと約束していた日帰り薬師岳へ行ってきた。
 昨夜、ころ助さんは僕の家に泊まりこみ、薬師岳日帰り登山前夜祭とばかりにビールで前祝・・・・
 痛風で飲んではいけないビールを少しだけ頂いた。

 薬師岳日帰り登山、順調に登ることが出来たが、薬師岳山荘辺りから僕は高山病にかかり、めまいはするわ、
吐き気はするわ、ふらふらして歩けなくなるわで大変だった。
 頂上を目の前にしてころ助さんが登頂を諦めようと気を使っていただいたが、根性で登頂!
 
 山頂には無事到着したものの、お腹には何も入れることができず只気持ち悪くて仕方が無い。
 下山時は苦しさから免れる為、猛ダッシュ!
 太郎小屋へは、ころ助さんよりかなり早く到着していた。
 太郎小屋に着くとあら不思議・・・元気な僕に戻り、元気に下山した。

おやじの独り言トップページへ

バック

 またまた沢沿いで出会った小学低学年
の坊や
 
 今度も頑張れよと声をかけ、下に向
かって猛ダッシュ!

 この山は小学低学年登山者が多い山だ
なぁ〜

 山頂からの景色

 15分休憩、朝食を頂く

 6時35分    折立到着
 6時40分    登山開始
 7時35分    三角点到着   15分休憩 朝食
 7時50分    三角点出発
 9時20分    太郎小屋到着  15分休憩
 9時35分    太郎小屋出発
11時00分    薬師岳山荘到着   この少し前から高山病に・・・ペースがかなりダウン
12時05分    薬師岳山頂
12時50分    下山開始
14時10分    太郎小屋   20分休憩
14時30分    太郎小屋出発
16時30分    折立到着

薬師岳

 浮石があって歩きにくかった。