11時39分   太郎山手前の無名の
小高い山の山頂

 ここで昼食と休憩

 右下方向が太郎山

2010年 7月21日(水)

 がき田に写った空

 チングルマ

 大ヒノキが多い登山道

 開けたところと林の中を交互に歩く
登山道

 5本株の大きな木、印象に残った。

 木製の道案内看板
 沢山設置してあるが、古くなった木製
看板は何が書いてあるのか解らなかっ
た。

北ノ俣岳  北ノ俣岳  標高2.662b  岐阜県飛騨市  同伴者 ころ助さん 

 帰り道、顔と体を洗う為立ち寄った
神の水。

 冷たくて、美味しくて気持ちが良かった。

 今度来るときも立ち寄りたい。

 16時31分   飛越トンネル手前飛越
新道登山口到着

 汗ビッショリで着ている服はズクズク
状態、何処かで体を拭きたい。

 値上がりの木
 根上がりの木

 巨大ヒノキ

 空は晴れたり、曇ったり

 降りるにつれ暑くなる。

15時22分   飛越新道、神岡新道分岐

 朝より沢山咲いていたニッコウキスゲ

 行くとき気づかなかった変わった木

 14時47分   寺地山

 白いツツジの花

 北ノ俣岳を振り返る。

 ワタスゲ

 正面寺地山と非難小屋分岐

 がき田と木道

 雨でえぐられた登山道

 この状態が延々と続く。

 沢山咲いていた青い花

 下山中、周りは真っ白。

 最初に北ノ俣岳と間違えた三角点

 だんだんガスがかかり始める。

 正面北ノ俣岳

 チングルマ

 薬師岳は雲で中々見えない。

 ガスが出たり消えたり・・

 ガスが出たり引いたり・・・・

 結局ガスが出始め、正面の小高い山
頂まで進む。

 太郎山に向かって歩き出す。

 11時05分   北ノ俣岳山頂

 焼酎いいちこをラッパのみしていた
男性、ころ助さんと記念撮影!

 焼酎いいちこラッパのみの男性は75歳、酔ってる様子全く無し!

 恐れ入りました。

 稜線に沢山咲いていたシャクナゲの花

 薬師岳

 薬師岳

 一瞬北ノ俣岳と間違えそうになった
山頂の三角点

 下のほうから雲が追いかけ始めた。

 山頂少し手前から頭痛と吐き気に見
回られる。

 すぐそこが山頂なのに苦しい・・・

 薬師岳には時々雲がかかり始める。

 黄色い花が沢山咲いていた。

 進行方向左手
 
 大日岳と薬師岳

 アップで

 振り返ると

 左、鉢伏山

 右、鍬崎山

 侵食された登山道

 かなり歩きにくい登山道だ。

 来た道を振り返る

 寺地山山頂と歩いてきた稜線が良く
分かる。

 がき田横の木道を歩く。

 がき田

 8時42分   非難小屋分岐

 左側には鍬崎山

目指す北ノ俣岳

 先は遠い

ワタスゲの群生

ワタスゲが多い山だった。

 稜線上を歩く。

 静かな山々

 右手方向のロケーション
 尖った山は槍ヶ岳だと思うのだが・・・

 違っていたら教えて下さい。

 来た道を振り返る。

 真っ青な空と元気に歩くころ助さん。

 なんと、遠くに大日岳と剣岳が見えた。

 

 目指す北ノ俣岳が目の前に広がった。

 7時55分   寺地山到着 (岐阜県飛騨
市 標高1.996b)

 登山道脇に多い池

林と開けたところの繰り返し

 ニッコウキスゲの群生

 今年の白木峰よりも多いところ助さんが
言っていた。

ギンレイソウがあちこちになっていた。

 快調に歩くころ助さん

 分岐を過ぎた辺りから、開けた所が多く
なる

 

 雲ひとつ無い真っ青な空

 しばらく進むと右手に槍ヶ岳?
 
 ロケーションは素晴らしい登山道だ。

 7時13分   飛越新道、神岡新道分岐


 大きな看板で分かりやすい。

 大株立ちの巨大ヒノキ

 ぬかるんだ泥道

 すべる丸太

 縦置きの丸太の上はとても危険

 かなりすべるのだ。

 何故縦置きにしてあるのか不思議だ。

 登山道は急登の箇所がかなりあるが
、アップダウンが多いので登りはそれほ
ど辛くない。

登山道案内看板も古くて読み辛いが
沢山設置されていた。

 4時20分   自宅出発
 5時50分   飛越トンネル手前飛越新道登山口到着
 5時55分   登山開始
 7時13分   飛越新道、神岡新道分岐
 7時55分   寺地山到着 (岐阜県飛騨市 標高1.996b)
 8時42分   非難小屋分岐
11時05分   北ノ俣岳山頂
11時39分   太郎山手前の無名の山頂 
           昼食 休憩
12時30分   出発
14時47分   寺地山
15時22分   飛越新道、神岡新道分岐
16時31分   飛越トンネル手前飛越新道登山口到着
18時 5分   自宅到着

 帰りが長く感じた登山道

 帰り道の登りは辛く感じた。

 とにかくアップダウンの多い登山道だった。

 登山道に横たわる案内板

 上の岳って何処?

 もしかして休憩していた所かな?

 30分以上横になって寝ていた。
 
 涼しくて最高!

 何時までも寝て居たかったが

 12時30分   出発
 

 かなりガスが出始めた。

 赤い屋根は太郎小屋

一瞬見えた槍ヶ岳

稜線からの岐阜方面ロケーション

 左が神岡新道
 右が飛越新道

 右の方から登ってきた。

 5時50分   飛越トンネル手前飛越道
登山口到着

 駐車スペースはかなりあり、トイレも完備

 6,7台の車が止まっていた。

鍬崎山に続き、今日はころ助さんと北ノ俣岳へ行って来た。
 ころ助さんは昨夜僕の家に泊まり、今朝4時20分に岐阜県の飛越トンネル手前にある登山道口を目指した。
 国道41号線は通行車両も少なく目的地の登山口まではスムーズにたどり着いた。
 登山道はなアップダウンが多く、登りは楽に思えるが、帰り道は逆にかなり辛く感じられる。
 鍬崎山登山道に似た感じで、かなり大目のアップダウンと、道の泥濘が歩きにくいと感じた。
 当初は、北ノ俣岳に到着して余裕があれば黒部五郎岳か太郎山を目指そうと話していたが、僕の高山病発病と雲行き
の悪化でどちらも諦めた。
 もし黒部五郎岳を目指していたら帰宅は深夜になった事だろう。
 しかし北ノ俣岳山頂までは天候にも恵まれ、心に残る山歩きが出来た。
 有峰林道和田川線が開通していれば、折立からの登山を勧めたい。
 登山道の整備が余りされていないようで歩きにくい登山道だと感じる。
 特に非難小屋分岐を過ぎ木道が終わるとかなり危ない登山道となる。
 登山道が雨の影響で削られ、深い溝となり、その横を歩くことになる。
 一つ間違えると転倒、そして大怪我になりやすい登山道だ。
 特に下りは危険で、慎重に下山したにもかかわらず、僕は転倒、ストックを曲げてしまった。
 しかし登山道のロケーションは素晴らしく、剣、大日、鉢伏山、鍬崎山、そして有峰湖、富山県側から見ることが出来ない
水晶岳や槍ヶ岳、黒部五郎岳など感動ものであった。

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