2010年 7月 7日

 行く手を拒む背丈ほどに伸びた雑草
 朝露で濡れている。

 もうすぐ貯水池

鍬 崎 山  鍬崎山  標高2、2090メートル 旧大山町 同伴者 ころ助さん

 14時00分無事下山

 疲れました・・・・・・

 右側を降りると早いのだが、ススキが多く

て断念、遠回りだが左側から降りる。

 13時20分
 
 貯水池到着、約10分休憩

 傘を回収

 ここに置いて行って正解だった。

 仲良く寄り添う木

 誰かさん夫婦みたい!

 大品山はこの様に寄り添う木が多かった。

 大品山を一気に登り粟巣野目指してブナ林を

 目の前の大品山

 鍬崎山はアップダウンが多い山だ

 大品山まで登るのが気が重い・・・・・

 大品山はガスの中

 鎖場横のシャクナゲ

 まだ蕾だった。

 11時42分鎖場

 この手前で僕の足がつり10分ほど休憩

 一時はあまりの痛さに下山できるか心配に

なった。

 しかしすぐに痛みがひき何事も無かったよ

うに下山した。

葉の半分色が白く変わったマタタビ

 10時50分

 下山開始

 大品山方面は雲の中か?

 山頂に咲いていたシャクナゲの花

 大日岳 剣岳 立山 弥陀ヶ原

 空には沢山のツバメとジェット機

 立山

 ころ助さんと記念撮影

 有峰湖方面

 足元はご覧の通り

 靴の中はお湯になった水でいっぱい

 山頂で薬師岳をバックに記念撮影

 10時14分

 やっとたどり着いた山頂

 正面には薬師岳

 あぁ〜冷たい風が気持ち良い

 今度こそ山頂

 ここまでが長かった。

 汗でビショビショ

 この上が山頂か?

 だがまだ先だった。

 山頂は歩けど歩けど遠かった。

 後ろを振り向けば歩いてきた稜線

 前を見るとすぐそこには鍬崎山

 すぐそこにあるのに歩けど歩けど中々着かない。

 剣岳の頭も見えた。

 鎖場を過ぎたら立山が見えた。

 これを見て元気が出る。

 9時00分 鎖場

 鎖場を登るころ助さん

 鎖場手前、記憶に残る木

 元気に登るころ助さん

 しかし虫の攻撃と蒸し暑さでだいぶ参っている。

 泥の登山道

 大品分岐を過ぎると泥の道となる。

 雨の後なのでご覧の通り

 登山道の半分以上は泥沼の道だ。

 登山靴の中はズクズク状態

 あぁ〜長靴で来れば良かった。

 7時39分

 大品山、鍬崎山、粟巣野分岐

 大品山山頂はすぐそこだが寄らずに先を急ぐ

 大品山山頂近く

 白樺の木が多くなってきた

 倒木を乗り越えるころ助さん

 ここに邪魔な傘を置いていくことにした。

 登山道ではいくつもギンレイソウが咲いて
いた。

 何故か今年のギンレイソウは小さなものが多い
気がする

 貯水池脇のブナ林から登り始めた。

 僕が知っている水平動は草で通ることができない位
荒れ果てていた。

 いきなりの急登が続く。

 6時37分貯水池到着

 貯水池には水がほとんど無かった。
 
 発電所の点検の為か?

 水平動を歩く。

 この辺りから虫に悩まされる事になる。

 送水管から粟巣野を振り返る

 登山道に逃げ込んだものの、くもの巣と草露に相変わらず悩まされる。


 笹の葉をブンブン回し、くもの巣を避けて登った。

 ゲレンデから杉林に逃げ込み登山道を探す。

 ゲレンデ3分の2くらいからススキが多くなり朝露が体を濡らす、前進を諦め登山道にでた。
 
 元気にゲレデンを登るころ助さん!

 5時45分 粟巣野スキー場「ロッジわがや」前出発
 6時37分 貯水池
 7時39分 大品山分岐
 9時00分 鎖場
10時14分 山頂

10時50分 下山開始
11時42分 鎖場(ここで足がつり、10分休憩)
13時20分 貯水池
14時00分 粟巣野到着

 スキー場到着

 リフト降り場横からゲレンデに入り一気に

下山、足元が悪く足が痛くなった。

 マタタビの花

 立山砂防工事現場

 見え隠れする剣岳

 薬師岳

 雪で変わった形になったのだろうか?

 相変わらず虫に悩まされながらの登山だが

空を見上げれば青空も覗かせた。

 山頂では期待がもてるぞ!

 天気もだんだん良くなってきた。

 これからに期待しながら登った。

 水平動へ向かう分岐到着

 水平道への道は、赤い紐で通行止め

 今は使われなくなったのだろう。

 薄くガスがかかっていたゲレンデ

 この後背丈ほどある草露に悩まされることに・・・・・・

 5時45分 粟巣野スキー場ゲレンデ
 ロッジわがや前を出発。
 
 

今日は前から約束していたころ助さんと鍬崎山へ登ってきた。
 僕の自宅で待ち合わせ粟巣野スキー場にある「ロッジわがや」の前に駐車、5時45分から登り始めた。
 今日は大品山経由鍬崎山の予定だ。
 スキー所ゲレンデ内を登ったのだが、背丈ほどある草露に悩まされ途中から登山道に逃げ込んだ。
 すでに遅し、全身ずぶ濡れになってしまった。
 登山道になってからも草露と、クモの巣と、蚊と虫に悩まされ続けた。
 湿度が高く、虫たちの行動が活発だったのだ。
 キンチョウの虫除けとハッカ油をたっぷり塗っての登山だったが体中数十箇所を刺されてイライラ・・・ 
 ころ助さんに言わせると、「虫除けが無かったら大品山で撤退だった。」と言う位、虫の猛攻撃が凄かったのだ。
 湿度が高く草露と汗で全身ずぶ濡れ、虫除けやハッカ油などすぐに流れ落ちてしまう・・・・
 鍬崎山はもう少し早い時期に登る山だったと反省した。

 それでも山頂は清清しい風が吹き涼しい、天気にも恵まれて素晴らしい眺望を楽しめた。
 そして天気が回復したからか、下山中は虫の攻撃も無く順調に下山できた。
 鍬崎山は7月に入ってから登るより6月中旬までに登った方が断然楽しい山だと思う。
 虫の攻撃が無ければよりいっそう楽しい山歩きだったのに・・・そのことが悔やまれた。

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