9月 7日(水)
大日平&鉢伏山

大日平  標高 1.725メートル  富山県立山町

鉢伏山  標高 1.781.6メートル 富山県富山市(旧大山町)

同伴者  単独


06時00分   自宅セローで出発
06時28分   称名滝レストラン前
06時38分   大日岳登山口
07時15分   猿ヶ場
07時33分   牛首
08時14分   大日平山荘  朝食、休憩
08時55分   大日平山荘  出発
10時00分   称名滝レストラン前   セローで有峰林道小口川線料金所へ向う。


10時22分   有峰林道小口川線料金所
10時44分   鉢伏山登山口 
12時52分   鉢伏山山頂 昼食 休憩
13時30分   鉢伏山下山開始
14時52分   鉢伏山登山口
15時40分   自宅到着
 


朝5時前、セローのエンジンがかからない・・・・先週までは快調に走っていたのに、何故?
もしかしたらガス欠か?会社までガソリンを取りに行き補充、しかしかからない・・・・
そのうちバッテリーが弱くなってきた。
エンジンは最初回るのだが、ガス欠みたいにすぐに切れる・・・・
プラグや電気系のチェックをしても問題なし・・・・
そうこうしているうちに原因が分かった、蜂がマフラー内に巣を作っていたのだ・・・・
すぐに巣を取り払ったら1発でエンジンがかかり一安心
しかし出発できたのが1時間遅れの6時になってしまった。

股関節の痛みがまだ取れないが調子はだいぶ良い。
大日平山荘まで今月17日の宿泊予約をかねて歩いてみる事にした。
大日岳へは17日に登る計画なので今日は腰の様子見だ。
牛首手前の崩壊現場では工事が進められ、迂回路が出来ていた。
思ったより道は綺麗に整備され歩きやすい。

大日平山荘に着くと玄関に鍵がかかり中に入れない・・・
裏の台所の窓を叩き「すみませーん、誰か居ませんかぁ〜」と叫んでみた。
そしたらマスターが窓越しから身を乗り出して「何ですか?」・・・・僕「予約です」・・・マスター「電話でよかったのに」・・・

17日には結構宿泊予約があるみたいです。

腰の調子はまあまあ
そこで次の目的地鉢伏山へ向った。
登山口は有峰林道小口川線沿いにある。
有り峰林道通行料金普通車は1.800円、セローで行くと通行料が300円、だからセローにこだわったのだ。

実は先月、大山行政センターに勤務する大沢亮さんから、鉢伏山登山道が整備されたと聞いていた。
大沢さんも登山道検査の為、登ってきたと言っていた。

僕の自宅から見える山で鉢伏山はかなり目立つ
下の写真左から、鍬崎山、薬師岳、そして鉢伏山と並んで見える。
BONNと散歩中いつかは鉢伏山・・・と思っていた。

いつかは登りたいと思っていた鉢伏山
登ってみて思ったこと。
憧れの鉢伏に登った事は満足した。
しかし二度と登る事は無いと思う。
なぜなら最初から最後まで殆ど眺望無し。
整備されたとはいえ鉢伏せ尾根道は笹の藪こぎで大変だった。
鉢伏山は見る山で、アクセスの悪さもあり残雪期以外登る山では無い・・・・・と思った。


出発前、セローのマフラー排気口に蜂の巣が・・・・
これでエンジンかからず・・・・


自宅前午前6時、蜂の巣で出発が遅れた。
厚着に見えるが風を切ると丁度良い!



6時28分 称名レストハウス前に駐車
レストランの人がここに止めなさいと言ってくれた、ラッキー!!



6時38分登山口、大日平山荘のマスターの車を確認!
ここで忘れ物に気付いた。
熊鈴を忘れたのだ・・・・
暗い樹林帯の中を歩くのは熊が出るかと心配だ。
そこで役に立ったのがBSグッズのホイッスル
携帯電話に付いていたのを外し鳴らしながら登った。



7時15分 猿ヶ場ここで上着を脱いだ。ここより上は1枚だけで登ったが寒かった。



崩壊現場近く
これより迂回路



迂回路は綺麗に整備されていて前より登りやすいくらいだ。



崩壊箇所の工事現場



7時33分 牛首
今年の五月連休、こんな急なところをスキーで滑ったのかと思うとぞっとした。



雑穀谷
ここにも岩魚が居ると聞いている。
大日のマスターがたまに釣ってお客様に出すのだとか・・・本当かな?



牛首を通り過ぎ細尾根で振り返って見えた工事現場



振り返ったら富山平野が綺麗な事・・・・・
写真じゃ分かんないだなぁ〜



大日平到着、目の前には大日岳



鍬崎山



薬師岳の頭に雲



大日平マスターのHPにも書いてあったが人懐っこい蝶



8時14分 大日平山荘到着
玄関には鍵・・・・
一番右端の窓を叩き大声で「すみませぇ〜ん!」
マスターが窓越しに出て来ました。



朝食は不動の滝の前で
壊れていたベンチが直ってました。



緑茶とおにぎり2個



マスターは登山道修理へ向って行った。



大日平では紅葉もチラホラ



仕事が始まり、モノレールが動いている。



キノコ?食べれるの?





大日平下山後は有峰林道小口川線料金所へ向った。



10時44分 
フロヤ谷が登山口
看板が無残にも壊れている・・・・・



おーい行政センターの大沢さん!
これが整備された登山道入り口か?
僕は知っていたが一般の人はまず分からない登山口でした・・・・・



歩けど歩けど薄暗い樹林帯の登山道、眺望など最初から最後まで殆ど無かった。
熊が出ないか本当に心配でホイッスルを鳴らし鳴らし登った。



登り口から少し登った所にある印象に残った岩。
この岩しか印象に残らなかった。



白樺の倒木に生えた白いキノコ・・・食べれるの?



登山道案内板
亀谷ルートは廃道です。



鉱山跡地
草が生えても木は生えないそうな・・・・



水の無い沢を歩いて登る。



尾根に出た。
ここからが地獄
笹の藪こぎだ。



尾根道は桑崎と大日岳が時々だけ見えた。



行政センター大沢さんこれ登山道?道じゃないけど・・・・・
赤い目印だけが頼り・・・・・



やっと山頂が見えた。
しかし道は依然として藪・・・・・



12時52分 山頂到着この方向だけ景色が見える。



山頂広場
ジメジメしていて座れない・・・・残念!



山頂で記念撮影
気温は低いが藪こぎで汗だく・・・・



遅い昼食
マルタイラーメンとおにぎり3個



13時30分下山開始
富山平野
僕の自宅近く富山広域クリーンセンターが見える。



倒木がかなり多かった。



下山中休憩したところで見上げた空・・・・
綺麗だった。



もう一度印象に残った岩



14時52分無事下山





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