9月17日(土)〜18日(日)
室堂から大日岳縦走

奥大日岳  標高 2.6051メートル   富山県 立山町 上市町

中大日岳  標高 2.500メートル    富山県立山町

大日岳   標高 2.501メートル    富山県立山町

同伴者   太田雪舞幹事長さん  yamanoutaさん  オールドルーキーさん  たきさん(大日平山荘より)


 9月17日
04時50分   自宅出発
05時20分   立山駅
06時00分   始発のケーブルカーで美女平 高原バスで室堂へ
07時15分   室堂
07時28分   室堂出発
08時00分   雷鳥沢
10時23分   奥大日岳
12時13分   大日小屋 休憩
12時35分   大日小屋出発
13時02分   大日岳山頂
14時28分   大日平小屋


 9月18日
07時12分   大日平小屋出発
08時20分   称名大日岳登山口
08時35分   立山駅
09時00分   自宅到着


今日は楽しみにしていた大日岳
大日岳に登るだけではなく、大日平山荘での呑んべぇ会が何よりも楽しみだった。

朝4時20分目ざまし時計の音で起きたら外はしとしと雨・・・・
立山駅は連休で駐車場が超満車と予想される。
そこで駐車に困らないセローで向かう予定だったが雨の為、車に変更。
立山駅に到着して予想外れ・・・・駐車場がガラガラではないか・・・・・何故?
難なく駅前の駐車場に止め立山駅へ向かった。
立山駅では太田雪舞幹事長と、初めてお会いするオールドルーキーさん、池の平から予定を変更してご一緒することになったyamanoutaさんと合流、始発のケーブルカーに乗って室堂を目指した。

室堂から大日小屋迄は時折小雨、、雲が早く流れいろんな顔をした山様が楽しめ気持ちが良い最高の山歩きが続いた。
しかし大日小屋を過ぎると激しい雨、ずぶ濡れになって大日平山荘を目指した。
途中の木道はすべりやすく三度も転倒、痛くて息が出来ずしばらくうずくまって寝ていた。
滑りやすい木道を何とかしてほしいものだ。
大日平山荘ではたきさんがお待ちかね、熱い握手を交わす。
握手した感想、たきさんの手はデカい、プロレスラーと握手しているみたいだ(バキッ!)

ずぶ濡れになった体を太田雪舞幹事長殿と一緒にお風呂で温めた。
所がここで問題が・・・・・
ずぶ濡れになったズボンの着替えを持ってきていない・・・・・
しかも下着のパンツがスケルトン・・・・丸見え・・恥!
「みんな男だし見られたって良いや!」と皆さんに話したら、たきさんが「そんなもん見たないわ!これ貸してやる」とダウンのズボン
差し出してくれた。
たきさん助かりました。(^^ゞ  感謝です!!
午後三時前から始まった呑んべぇ会、気が付けば電気は消灯、それでも呑み足らず眠りについたのが十時近くだった。

夜が明けて天気は回復、富山平野は晴れ渡り遠くは氷見の街まで見えた。
大日岳の空も真っ青、登りたいが今日は仕事・・・・・
今日も登って行った太田雪舞幹事長が羨ましい・・・

下山は転倒で痛めた足をかばいながらたきさんの後ろをついて行った。
たきさんの足は速い、アットいう間に称名滝登山口に到着
自転車で立山駅まで走るのが本当に怖かった。



05時20分立山駅
駐車場はガラガラ・・・・何故?



切符売り場は駅入り口正面に移動していた。



太田雪舞幹事長殿オールドルーキーさんと合流
幹事長殿は早くもビー○を「パシュ!」宴会モードでした。
遅れて池の平がら予定を変更したyamanoutaさんも合流



ケーブルカーに乗り高原バスでアッと言う間に室堂
いよいよ山歩き出発!!



草紅葉が少しだけ始まっていた。
今年の紅葉は遅い気が・・・・



前からある硫黄塔の下に新たな硫黄塔か?
ガスが噴き出し噴火口は黄色い硫黄が溜まっていた。



前からある硫黄塔
何処となく小さくなった気が・・・そしてガスは噴き出していない。



08時00分 雷鳥沢
連休前なのにテントはまばら



yamanoutaさんに教えて頂いた山のブルーベリー
甘くて美味しい



地獄谷を振り返る



最初に目指す奥大日岳
山頂は隠れて見えない。



雷鳥が2羽
どこにいるか分かるかな?
人懐っこく200メートルくらい僕らの前を歩いていた。



剣岳!



雲が出たり引いたり
歩くたびに見え方が変わる剣岳



稜線の風は素晴らしい景色を作り出す。
立山が雲の間から頭を出しそうでなかなか出さない・・・・



10時23分
奥大日岳山頂



山頂手前からカッパを着たが暑い・・・・・すぐに脱いだ。



中大日岳 大日岳



雲が出たり引いたり・・・んん〜ん良い景色



チングルマの花がピンクで綺麗だった。



中大日岳
僕が昨年置いた看板が有りほっとする。



12時13分大日小屋
何時もは絶対日中のビールを飲まない僕がここでビールを呑んだ。
しかし酔いがすぐにまわってきた。
目が回り気持ち悪い・・・・・呑まなきゃ良かった・・・・


大日岳山頂すぐ手前で雷鳥
冬の準備か腹が白くなってきた様だ。



山頂付近に沢山いたカエル



最初の木道
ここで2度も転んだ。
転んだ瞬間息が出来ずその場で空を見上げ寝ていた。
左太もも強打、打撲痛で痛くてたまらない・・・・



14時28分
大日平小屋ではたきさんお出迎え、熱い握手を交わす
全員が揃ったところで即宴会、長い長ぁ〜い宴会の始まりだった。



今日一番のお楽しみ、鮎の一夜干し
たきさんの提案で骨酒でいただいた。
これ最高!
うまぁ〜い


17時30分食事
ここでも宴会の続きを・・・・
人間どれだけ酒が飲めるものやら・・・



食事の後も引き続き宴会
ランプの光の宴会も良いもんだ。



どうです?
山小屋でのランプの宴会、中々良いでしょう?



小屋から見えた富山平野のネオン



そして一夜明けた朝
天気が良い!最高だ!!
そして暖かい朝だった。



不動の滝方面、朝日が眩しい



富山湾と遠くに氷見の街並みまで見えた。



07時12分
大日平小屋出発前に記念撮影



大日岳は良い天気
今日も休みなら登りたかったなぁ〜



幹事長殿は単独で大日岳を目指す



木道途中薬師岳をバックに



08時20分
称名大日岳登山口到着
自転車は無事有りほっ!!



自転車に張り紙が・・・・
乗り入れ注意の張り紙かと思ったら称名じじさんだった。



称名レストラン前にホルスタイン柄のハンドルテープが巻いてあるミニベロ自転車をチラッ!
桂台で見たことあるアルト・・・・
きっと八郎坂を登ったな?



08時35分立山駅到着
称名道路の自転車運転は超怖い!
あまり自転車では走りたくないと思いました。





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