5月18日(水)

鍬 崎 山  鍬崎山  標高2、2090メートル 旧大山町 同伴者 ころ助さん


 6時 5分 粟巣野スキー場ゲレンデ
 6時54分 貯水池
 8時00分 大品山
 9時53分 鎖場
11時00分 鍬崎山山頂

12時 5分 下山開始
12時37分 鎖場
13時22分 大品山
13時57分 貯水池
14時30分 スキー場ゲレンデ到着

先週からコロ助さんと約束をしていた鍬崎山へ行って来た。
自宅前6時に待ち合わせ、しかしかなり早い5時20分にはコロ助さんが到着、慌てて準備を
したため、日焼け止めとアイゼンを積むのを忘れた。
これが失敗、登りは登山靴が滑って思うように登れない、おまけにピーカンの天気でお肌が
ジワジワ焼ける。
山頂に着くころには顔がヒリヒリしていた。
それでも楽しい山歩き、山頂に着くまで全く疲れを感じない楽しい山行きとなった。
山頂ではマルタイラーメン、におにぎり、そして食後の緑茶を飲みまったり
360度パノラマを僕とコロ助さんで楽しんだ。
帰りは早い早い、アッと言う間に下山、楽しい楽しい山歩きとなった。



 6時 5分
スキー場ゲレンデに車を止めゲレンデを直登、これ結構きついです。


ゲレンデを振り返ると大辻山


ゲレンデ内になっていたワラビ


山菜採りのおじさんと出会う。
一瞬熊か、カモシカかと思った。


ゲレンデ内になっていたウド


ゲレンデ頂上付近から粟巣野を振り返る。


ゼンマイ


コゴミゼンマイの群生


 6時54分
貯水池到着


貯水池の入り口の扉が開いていたので少しだけ中に入ってみた。
水色はエメラルドグリーン


ふきのとうが沢山なっていた。


大品に向かって歩き出すと10分ほどで残雪が現れる。


ここから先はアイゼン無では無理、
アイゼンを忘れたことに気付く・・・・


登山道は、完全に雪の下


もっていた4本爪の簡易アイゼンを履いてみた。
しかし全く役立たず、すぐに脱いだ。
簡易アイゼンは買うものじゃないと思った。


振り返れば大辻山


大品山頂近く、結構急斜面だ。


空が青い  最高の天気だ。


 8時
大品山到着  鍬崎山がはるか遠くに見えた。


大品山山頂広場 なんて綺麗な空なんだ。
鍬崎山へ向かう道が分からず、しばらく探した。




途中遅い朝食
お茶を沸かして飲んだ。
そして明見が作ってくれた「おとこめし」 これが旨いんだなぁ〜


振り返って見えた大品山


分かりにくいがマンサクの花 今がさかりだった。


印象に残る大きな杉の木を越える。


残雪が多く滑って登りにくい登山道、息がきれた。


振り返ってみた大品山


恐ろしい細尾根


鍬崎山はまだ遠い


左を見ると、大日岳が雲から顔を出した。


コロ助さんを待つ間、大日岳をバックに記念撮影

もう一枚


登ってきた細尾根


だいぶ近くになってきた鍬崎山、あと少しだ。


これも雪庇になるのかな?
思わず「コロ助さぁ〜ん、危ないよぉ〜」と大声


今日はじめて出会った登山者
大品で昨夜はテン宿、酒を呑むために山に登るというヤマザキさん


鍬崎山山頂はすぐそこ


11時00分
山頂に着くと目の前に薬師岳


薬師岳は雲がかかったり引いたり


看板と記念撮影


さんぽさんみたいに


白岩砂防ダム


弥陀ヶ原 立山


12時 5分鍬崎山を後にする。


クレパス


危ない細尾根、怖いねぇ〜


鍬崎山を振り返る。


ネコヤナギ


大品山手前に咲いていた山桜
登る時は気が付かなかった。


13時22分
大品山

ゲレンデを一気に下りた。



14時30分駐車場到着
本日の歩行距離約19K




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