山スキーで称名道路

検問小屋跡

 山スキーの調子を見るため称名滝駐車場まで歩いてみた。
 昨年はじめに買ったK2のスキーで歩くのは初めてだ。
 シールを貼り歩き初めてびっくりした。
 何で滑らないの?シールの威力をまじまじと感じる。
 そして軽い!歩きやすい!沈まない!
 スノーシューやカンジキとは比べ物にならないくらい楽である。
 スキーが滑れない人が履いてもその歩きやすさにびっくりするだろう!
 これなら駐車場までとは言わず、滝見台まで歩こうかと思ったほどだ。

 藤橋のゲート手前に車を止め歩き出すと大日岳が綺麗に見えた、良い天気だ!
 スノーシューで歩いた跡が残っていたが15分もしないうちに先行者と出会った。
 新雪が深くスノーシューでは潜りすぎ歩きづらく諦めて引き返す途中のようだった。
 新雪では断然山スキーが有利だと実感する。
 
 快調に歩き、あっという間に桂台、そして称名発電所まで一気に歩く。
 しかし川向の悪城の壁で雪崩が何度も発生、不気味ななだれの大きな音を聞いた。
 そして気温が一気に下がっている事に気付く、カメラのシャッターを手がかじかんで中々押せない・・・・・
 レイノー症の持病を持つ僕にはカメラでの撮影はとても無理、かなりきつかった。
 雪崩の心配と寒さで滝見台へ行くのは元論中止、最初の目的である称名滝駐車場で引き返す事にした。
 帰りは楽ちん、アッと言うまに藤橋に帰ってきた。
 山スキーは良いなぁ〜
 
 

アルペンルートを横目で見ながら歩く

青い空、気持ちが良い!

エメラルドグリーンがひときわ綺麗な滝

先行者はこの手前で引き返して行った。

駐車場到着

ここで引き返した

寒い寒い

こんな寒いところは嫌だ!



帰りは下り、スキーで良かった!

巨大な氷柱

駐車場はすぐそこだ。

スノーシェッド手前から見た称名滝

称名発電所の氷柱

ここはかなり寒い!

そして寒さが辛い!

指先が痛くてたまらなくなる。

アップで

カーブを過ぎると称名滝が現れる。

綺麗だ!

悪城の壁前のカーブミラーで記念撮影

悪城の壁休憩所

積雪1.5メートル位か?
悪城の壁

雪崩の大きな音を何度も聞いた。

最初のカーブミラーで記念撮影

桂台

称名道路通行止めの電工掲示板が

点いていた。

桂台手前のスノーシェッド

1メートル位の氷柱

クムジュン

ここまで来るとトレース跡もなし

雪が輝いて綺麗だった。

トレース跡と獣の足跡

大日岳をアップで

称名川上流に見えるのは大日岳?

藤橋ゲートに車を止め歩き出す。
先行者のスノーシュー跡があった。

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