7月13日(水)

剣岳 早月尾根日帰り

剣岳     標高 2.999メートル   富山県上市町


同伴者   ころ助さん 


04時40分  馬場島登山口より登山開始
08時11分  早月小屋 (休憩)
08時35分  早月小屋出発
11時46分  剣岳山頂
12時25分  下山開始
14時42分  早月小屋
17時18分  馬場島登山口到着


今日は先週から約束していたころ助さんと剣岳へ行って来た。
ころ助さんは最初、薬師岳が希望だったが、僕の希望の剣岳に行く事になった。
登り始めは快晴!期待できるぞ!と思ったのに早月小屋辺りからガスが出始め、山頂に近づくにつれガスが
濃くなり下山は何も見えない白い世界を下りて来た・・・残念!
其れでも剣岳に登った達成感で満足、登って良かった!
今回の剣岳、登りは快調に登れたのだが、下山時、早月小屋を過ぎた辺りから右足の親指裏に異変が起きた。
痛くて痛くて気になって仕方がない・・・・思うように歩けなかった。
下山時は、足が靴の中で前に押され先端に集中的に力がかかり、大きめの靴だったため親指が靴擦れ状態に
なったのだろう。
家に帰ってみてみたら親指皮膚の下に水がたまっていた。
次回までに何か対策を考えないといけないようだ。




馬場島手前より日の出前の剣岳 あんな遠くまで登るんだ・・・・




朝食に草餅2ケ  いよいよ出発、気合いが入る




04時40分剣岳に向けて出発!




右手に見えた中山




バルタン星人に見えた大杉




樹林帯の登山道はむき出しの木の根の段差が高く歩き辛い




太陽がギラギラし始めた・・・暑い!




不思議な形のダケカンバ




振り返って見えた大猫、猫又山・・だと思います。




奥大日岳、中大日岳、大日岳




目立つ大きな白樺




振り返れば馬場島荘が見えた。




富山平野と遠くに日本海




標高1.800Mまだまだ遠い剣岳




急坂を登ってくるコロ助さん




標高2.000M、いつになったら山頂に着くのだろう




早月小屋手前から大日岳にガスがかかり始めた。




早月小屋、テント泊の人がいた。




早月小屋からなんと自宅近くのゴミ焼却場が見えるではないか




雲の動きが速い!
このような青空の山をずっと眺めながら登りたかった。




だんだんガスが多くなっていく早月尾根
こんな細尾根を歩いて行く。




細い早月尾根




下から巻き上げられ、稜線で風に押しやられるガス




登るにつれガスの動きが早くなった。




良く分からないがツガザクラかな?




ツガザクラをアップで




登りにくい急登のガレ場




ガスがますます濃くなる。




怖かったカニのハサミ




壁に這いつくばって越えた。




壁に這いつくばって登るコロ助さん(雪の先端部分)




この鎖場を登ると頂上が近いはず。




もう少しで山頂だ




山頂が見えた。




山頂には登山者が二人居た。
コロ助さんが登ってくるまで記念撮影!




遅れてやってきたコロ助さんと記念撮影!




祠に雷が落ちたのだろう!
神様より、雷様の方が強いみたい!(バキッ!)




一瞬見えた剣沢




ご存知、「剣岳 天の記」




コロ助さんの下山の様子と早い雲の動きを撮ってみました。




ガスで真っ白の中下山、途中稜線では強い風でガスが引くことも・・・
細い早月尾根は風邪が吹くと寒いくらい。




キンキマメザクラが咲いていた。




早月小屋手前のダケカンバの林 奇妙な枝の張り方が楽しい。




下山中のガスの中、400M下山ごとに休んだ。
右足親指が異常に痛い!登山靴が少し大きすぎたみたいだ。




ガスがかかり神秘的な杉林




誰かがトカゲの尻尾と言っていたような?




無事下山、足の親指が痛い!




3L持って行った水は下山中標高1.400Mで飲み干した。
その分かなり汗をかき、着ている服はびしょびしょに濡れている。




剣に登った達成感!
ガスがかかり眺望は良くなかったが満足した。





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