2012年 9月16日(日)

大日岳   2501M

同伴者   森元社長   A・Yさん   N・Yさん



 今から5年前、取引銀行協力会総会で僕と生年月日が同じ支店長が、50歳の挑戦で薬師岳に登山したと
挨拶で報告した。
それを聞いた隣に座っていた同級生で取引先の森元社長が、俺たちも挑戦しようと言った。
僕が山歩きを始めるきっかけだった。

あれから5年、森元社長は今年やっと重い腰を上げ薬師岳変更、大日岳登山デビューとなった。
そして尖山で知り合ったビギナーの女性二人も同行することになった。
最初は、バスを利用した大日岳縦走を計画していたが、初めての登山は皆さんかなりきつかったみたいで途中
奥大日を諦め引き返すことに変更となった。

初心者3名を引率しての登山僕は当初から、かなり不安だった。
その不安は的中、大日岳手前では登頂できるか不安になり、下山はかなりのペースダウン、桂台のゲートが閉まる時間が迫ってくる。
ゲートを通り過ぎたのが閉門約15分前とひやひやものだった。
リーダとして、ゆっくり歩く山歩き、それはかなり疲れる。
やはり自分のペースで歩けないのはストレスが溜まるものだ。

何はともあれ皆さん無事下山出来て良い思い出となりました。
次回はもう少し体力をつけ、余裕の登山がしたいものですね!


 7時00分   桂台ゲート
 7時 7分   山歩き開始
 7時14分   登山口
 7時50分   猿ヶ場
 8時22分   牛首
 9時10分   大日平山荘
11時 7分   水場
12時12分   大日岳分岐鞍部
12時33分   大日岳山頂
13時 3分   大日小屋
13時15分   中大日岳
13時24分   七福園
13時45分   大日小屋
15時48分   大日平小屋
16時35分   牛首
16時50分   猿ヶ場
17時25分   登山口
17時45分   桂台ゲート

各所で約15分程度の休憩含む。

 7時、ゲートの開門を待つ。
一番乗りだった。




7時 7分、称名駐車場から山歩き開始。




7時14分   登山口




 7時50分   猿ヶ場
ここまでは快調の様でした。




猿ヶ場で初めての休憩。
まだまだ元気!




登山道に居たクワガタ虫。




牛首を過ぎ木道に出た。
真っ青な空、気持ちが良い。




振り返れば大辻山と富山平野。




 9時10分 大日平山荘裏の不動の滝を見ながら朝食




大日岳を目指して木道を歩く。




11時 7分   水場
黒部のシュンさんに教えて頂いた濃縮アイスコーヒーで喉を潤す。
山で呑むコーヒー、最高でした。




登ってきた道を振り返る。
各山の山頂に雲がかかり始める。
水場を過ぎた辺りからペースダウン、山頂に行けるか不安になる・・・・・・




大日小屋が見えた。
しかしガスが気にかかる・・・・・
はたして剣岳は見えるのか?




12時12分   大日岳分岐鞍部
かろうじてほんの一瞬剣岳が見えた。




12時33分   大日岳山頂
山頂でお茶タイム。




全員山頂に立つことが出来良かった。




4人で記念撮影。




中大日岳も全員で登頂したい。
そこで大日小屋に全員リュックをデポ。
これが良かった。
リュックが無い事で登る元気が出た見たい。
中大日岳に向かう途中あった石




13時15分   中大日岳
3年前長女と僕が運んだ看板で記念撮影。




13時24分   七福園
ガスがかかりロケーションは今一。
しかし大日に来たからには七福園は是非寄りたい場所だ。




それでもほんの少しの間雲の隙間から雄山が見えた。
これには皆さん感動!




大日小屋で今日初めてのいっぷくをするする森元社長!
どうせなら止めたら???




15時48分   大日平小屋
大日平小屋で遅い昼飯。
ゲートの閉門時間が気になってしょうがない。
20分ほど休憩




大日平小屋は沢山の宿泊者が居た。




宿泊者に見送られて称名駐車場を目指す。




ここからがかなりのペースダウン
下山速度が極端に遅くなった。




16時35分   牛首




足を交互に降ろせない状態
皆さんかなり膝に来ているみたいでした。




それでも何とか全員無事登山口到着。





駐車場から見た称名滝方面。
雲の動きが早かった。




ゲートを通り過ぎたのが17時45分
閉門15分前だった。






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