5月 4日(水)

鍬 崎 山  鍬崎山  標高2、2090メートル 旧大山町 同伴者 okuさん マッキーさん


昨日の当たらない天気予報、今日も雨の予報だったが外れることを信じて鍬崎山へ。
自宅でマッキーさんと待ち合わせ、粟巣野スキー場ではokuさんがもう待っていた。
ガスがかかっているが、天気が回復する事を信じて鍬崎山を目指した。
所が、山頂に向うほど天気が益々悪くなる。
そして久しぶりの山歩きだからか山頂が遠く感じ、途中折れそうになった。
歩けど歩けど山頂に辿り着かない・・・・
それでも何とか山頂に立つことが出来た。
山頂ではラーメンを作って腹ごしらえ、食事中激しい雨が降ってきた。
下山は終始雨模様、僕は晴れ男ではなかったみたいだな!


 6時00分  粟巣野スキー場駐車場出発
 6時45分  貯水池
 8時03分  大品山
 9時33分  鎖場
11時02分  鍬崎山山頂
11時50分  下山開始
13時13分  大品山
13時43分  貯水池
14時45分  粟巣野スキー場駐車場


粟巣野スキー場より大品山を目指し山歩き開始。
わが家のマスター川尻さんに挨拶、行って来ます!



今回ご一緒したokuさん、マッキーさん、ゲレンデ内を登って行く。



ゲレンデ途中から振り返る。
西の空が明るく、この時は天気が回復すると信じていた。



スキー場上部から道水管沿いの林道を歩く。



林道には万作の花が咲いていた。
やっと春が来た感じかな?



貯水池到着
ここから先の登山道が急登で滑りやすく危ない。



振り返れば大辻山が雲の下から顔を出していた。



七姫山方面



しばらくすると雪で林道が消える。
雪は締まって歩きやすかった。



雪の上を歩くマッキーさんとokuさん。
ピッケルよりもストックのほうが歩きやすかった。




大品山山頂に向って好きなところを歩ける。



途中雨がパラパラ。
ここで合羽を着込む。


何時も写真を撮っているokuさん。



大品山到着
茶色の木肌の木は何と言う木だろうか?
僕は白樺だと思うのだが・・・・違うか?



大品山山頂で記念撮影



あれを呑むokuさん。



大品山頂より見えた鍬崎山



大品より鞍部に向って降りていく。



鍬崎山の山頂は本当に遠かった。
何度も小ピークで休憩
小ピークのたびに山頂かと勘違い・・・・・



鎖場
この辺りの雪がかなり荒れていたが今回はアイゼンを必要としなかった。



身長に鎖場を登る。



左斜面の所々に大きなクレバス。



山頂方面はガスがかかり真っ白。
視界不良の上雨、気温も登るたびに低くなる。



小ピークのたびに山頂と勘違い・・・・
鍬崎山の山頂は遠かった・・・・・



雪が切り立った危ない登山道、慎重に歩いた。



ガスで山頂が確認できずいらだつ山歩き。



山頂手前で突然雪が崩れ穴に落ちそうになった。
okuさんが面白がって「そのままそのまま」と言うが生きた気がしなかった。
深さ約1.5M以上もあった。
落っこちなくて良かったわ!
帰りにokuさんが僕の落ちたところを再現



鍬崎山山頂に到着



以外にも風が無い。



山頂でマルタイ棒ラーメン。
okuさんにも差し入れ
これでマルタイラーメンの虜になったはずだ。

直時の途中から激しい雨、晴れていればもっと居たかったのに。



何故かキティちゃんの旗が・・・



大品山目指して下山開始
激しい雨、先が見えないガス・・・なんか最悪



鍬崎山は登り返しが多い。
登り返しが来る度愚痴をはいた。



登山道途中にある。印象に残る木。



最後の上り返し大品山
鍬崎山の登り返しはどうにも好きになれない・・・・・



大品山山頂



下山は最後まで雨とガスに悩まされた。



急でヌルヌルの登山道を慎重に下山。



貯水池を過ぎる。
粟巣野スキー場まであとわずか。
今回の鍬崎山登山は雨とガスに悩まされ、一生忘れられない思い出に残る登山だった。






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