9月26日(水)

天然ニジマスを求めて W


同伴者    TAKIさん  もっちゃさん


今から約30年前、釣り雑誌「釣り人」で紹介された某渓流へ向かった。
その某渓流とは、本州で唯一ニジマスが天然繁殖している場所として紹介され、場荒れが心配なため当時
場所は紹介されなかった。
僕は今年に入り3度ニジマスを求めてその渓流に足を運んだ。
三度目には同伴したTAKIさんに念願のニジマスがヒット、しかし僕にはニジマスはヒットしなかった。
今回はもっちゃさんも同行、今回こそはと挑んだものの、ニジマスは僕だけ嫌っているのか釣れない・・・・・
しかしイワナはちゃんと釣れるのである。
レインボーは来年に持ち越しとなってしまった。
釣りも良いが、この渓は景観も素晴らしい、大きな岩、続く廊下、大きな滝壺、青く澄んだ水
沢登りを楽しむのも良い渓である。
何時か釣りをしないで沢登りだけを楽しんでみたい気がする。


某渓を目指して作業道を登る。



結構険しい登山道、約四〇分ほど登る。



登りつめると水平道に着く。
ここから約四十分歩く。



途中からトロッコ電車が走っている。



線路の上を歩くTAKIさん、もっちゃさん。



貯水湖到着。



振り返って見る。



岩切道を進むと目的の川だ。



某渓に出た。



巨石。



一投目できたイワナ。
丸々と太り虫食い状の模様が綺麗だ。



続いてすぐまた岩魚がきた。
何故僕にはレインボーが来ないのか?



大きな岩、澄んだ空気と水。



滝壺で釣るTAKIさん。
釣果は無視してミノーで改める。
惜しくもここでばらしていた・・・・残念!



巨石を乗り越える。



ここから廊下が始まる。



続く廊下。



日が当たると暖かくほっとする。



TAKIさんにヒット!



釣り上げたレインボー・・・・僕にもきてほしい。



水は冷たく寒い。



テンカラで狙うもっちゃさん。



TAKIさんにご教授してもらうもっちゃさん。



ここでまたもヒット。



またもや岩魚・・・・



テンカラには何故かあまり反応しなかった。



婚姻色のイワナ、鼻が曲がっていた。



TAKIさんが釣り上げた綺麗なレインボー。



まるで猿みたいに岩を乗り越えるTAKIさん。



青く澄んだ水。
驚いたのはここのネイティブ達、人にかまわれていないからか釣りをしているすぐ横で知らん顔して泳いでいた。
スレていない証拠だ。



もっちゃさんが釣り上げたレインボー、羨ましい・・・・



喜ぶもっちゃさん。



最後はミノーで釣ってみた。
たて続けに三匹ヒット、しかしレインボーではなく岩魚
結局僕は終始レインボーには嫌われた。
本日の釣果イワナが十匹ほどだった。



昼飯を食べ某渓を下らず道に出た。
皆さん楽しかったですね。
来年こそはレインボー、課題を残した某渓でした。





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