2012年 1月 3日(火)

猿ヶ馬場山


猿ヶ馬場山(1.875m)
同伴者   TAKIさんyamanoutaさん大田雪舞幹事長殿、射水市の高柳さん、富山市の笠井さん


 7時00分  「萩町」集落出発
12時58分   猿ヶ馬場山山頂
13時33分  「萩町」集落無事下山


TAKIさんからお誘いのあった山スキー猿ヶ馬場山へ行って来た。
集合場所は白川郷、道の駅に6時
朝4時40分に出発したものの高速出口を間違え遅刻、皆さんには朝一からご迷惑をかけてしまった。

今日の参加者
TAKIさんyamanoutaさん大田雪舞幹事長殿、射水市の高柳さん、富山市の笠井さん
皆さん、朝一からご迷惑をおかけして本当にすみませんでした。m(__)m

白川郷の「萩町」集落から林道沿いを歩き始めたもののすぐに息が上がった。
この先どうなる事やら不安になる。
今回僕がラッセルした距離も時間もほんの僅か、それどころかラッセルしたトレースを歩くだけでも置いていかれそうになり
付いていくだけでやっとだった。
林道を外れるとブナ林の急登になる。
ここからは歯を食いしばってトレース後を登った。
あまりにも付いて行くのが辛くて登頂を諦めようかと心が折れそうに何度もなった。
標高1.500メートル付近では青空も覗いたが、そんな景色の写真すら撮る余裕はなかった。
なんとか平坦な稜線上に辿り着いたものの中々足が前へ進まない。
歩くだけでもくじけそうになる。
山頂の「猿ヶ馬場山1.875m」の看板を見たときには標高差1.347をスキーで登った達成感がこみ上げてきた。
登頂できたのは今日ご一緒した皆さんのサポートのおかげです。
皆さん、本当にありがとうございました。

僕は登るも地獄だが、降りるのも地獄、足が痛くてスキーで滑るところではない。
何度も転び、何度も木に激突しそうになった。・・・(今思い出しても恐ろしい・・・)
大田雪舞幹事長は「登るのは地獄だが滑るのは楽ちん楽ちん」と言い残し、華麗なすべりで降りていった。(羨ましい)
何はともあれ無事下山できて良かった。
今回の山スキーで思ったこと、もっともっと日ごろ鍛えなきゃいかんな。


今回の山歩き報告は写真を撮る余裕さえありませんでした。
それくらい僕にとっては厳しい山スキーでした。


TAKIさんがビデオでUP
是非観て下さい



太田雪舞幹事長が「猿ヶ馬場山山スキー」をYou TubeでUP
その荒い息遣いが過酷な山登りを物語っています。
皆さんも観て下さい!


「萩町」集落出発



合掌造りを見ながら歩く。



林道に出て最初の休憩、射水市の高柳さんと大田雪舞幹事長



yamanoutaさんと富山市の笠井さん



そして一番元気なTAKIさん



林道を過ぎるとブナ林の急登が待ち構えていた。



稜線に出た。ご覧のように氷の世界
ここまで写真を撮る余裕さえ無し。



樹木の間を抜けて歩く。



途中から僕をサポートしてくださった笠井さん。
彼に励まされながら何とか登れた。



何とか山頂に到着
皆さんに、感謝!



山頂で食事をしてすぐに出発



登りも地獄なら降りるのも地獄
もちろん写真など撮る余裕無し。
下山中唯一取った写真。



無事下山、お疲れ様でした。
そして皆さんありがとうございました。



道の駅白川郷で別れた若いお二人さん。
彼らのパワーは驚かされた。
今日は本当にありがとうございました。





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