9月 5日(水)

天然ニジマスを求めて 有峰湖東谷&某渓流


同伴者   TAKIさん   寛美さん


今から約30年前、釣り雑誌「釣り人」で紹介された某渓流へ向かった。
その某渓流とは、本州で唯一ニジマスが天然繁殖している場所として紹介され、場荒れが心配なため当時も
場所は紹介されなかった。
僕は今年に入り2度ほどニジマスを求めてその渓流に足を運んだ。
しかし二回の釣行でニジマスは確認できなかった。
頼むから、30年前同様にニジマスが元気で生息していてほしいと願っていたのだ。
その話を聞いたTAKIさんも確かめたいと言う。

目指した場所はオロロの大襲撃、強面のTAKIおやじさんもオロロだけは苦手なようで即退散。
とりあえず有峰湖東谷へ向かった。
TAKIさんと寛美さんはバックウオーターからテンカラで遡上、僕はバックウオーターでルアーをキャストするも全く
当たり無し・・・・

TAKIさんと寛美さんは塩焼きサイズのイワナをそこそこゲット、某渓流の上流部ならオロロがいないと判断、そちらへ向った。

道路から100メートルは有るだろう谷を下降して某渓流へ到着。
狭い谷の上に藪で覆われている。
とてもじゃないが僕の4Mテンカラ竿で釣りは不可能。
仕方なく、下流へ向かいミノーダウンストリーム。
ところが下流へ50Mも下ったところで大きな滝に出た。
滝を下るにはかなりの高巻、無理をしたくないのでここで納竿
TAKIさんたちの様子を見に上流へ移動した。

直にTASKIさん達に追いついた。
後ろでしばらく見ていたら、すぐにヒットした。
その魚は綺麗なニジマスだ。
やっぱり30年の時を経て生息していたのだ。


僕にはヒットしなかったが、この某渓流でニジマスが生息していることを確認できただけで嬉しかった。
来た甲斐があった。



最初に向かった有峰東谷バックウオーター




キャストすれどもすれどもアタリすら無し・・・・




TAKIさんと寛美さんは塩焼きサイズのイワナをほどほどゲット。




場所を替え天然ニジマスが住む某渓流へ移動。
狭い谷で先ずは腹ごしらえ。




僕はラーメンにおにぎり。
寛美さんは、ブドウ、パイナップル、キューリの漬物、コーヒー等美味しい食事でした。




狭い渓
僕の4Mのテンカラ竿では釣りにならない・・・・・



思ったより水量も少ない。



ミノーをダウンストリームするには無理があった。




竿を納竿後TAKIさんたちを追って上流へ。




TAKIさんが釣り上げたポイント。




綺麗なレインボー




ルアーを追いかけて来るものの小型の為ヒットしなかった。




ニジマスを確認でき納竿。
道路から下降した谷を登りかえす。




ちょっとした沢登りを味わった。








見た目よりも簡単に登り降りできます。




滑らないよう慎重に遡行。




楽しかった渓流釣り。




寛美さんご苦労様でした。





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