2012年 6月 1日(金)

薬師岳 日帰り山スキー

同伴者   TAKIさん


 7時00分   折立登山口出発
 7時52分   Dr.スランプ アラレちゃん
 8時28分   三角点
10時40分   太郎小屋
12時38分   薬師小屋
13時25分   避難小屋
13時50分   薬師岳山頂
14時10分   避難小屋
15時 7分   太郎小屋
16時18分   三角点
16時51分   Dr.スランプ アラレちゃん
17時27分   折立登山口


今日から有峰林道が開通となる。
そこでTAKIさんと薬師岳へ行って来た。
TAKIさんによると、薬師岳スキー仕舞山行きらしい。
薬師岳へは1泊2日の予定のお誘いだったが、休みが取れない僕の都合で日帰りとなった。
薬師岳は登山靴では登った事はあるがスキーで登るのは初めて。
かなり不安の山行きだったが、案の定、僕が足を引っ張りかなりのオーバータイムとなった。
それもそのはず山道を20キロ以上も歩くかなりハードな山行きだと後から分かった。
途中時間の関係上登頂を諦め様かとも思ったが、悔いを残したくない僕をTAKIさんが気遣い付き合って下さった、感謝!
薬師岳日帰りスキー登山、僕一人ではまず無理だっただろう。
TAKIさんの豊富な経験と適切なアドバイスのおかげで無事登頂できた。
そして自分の体力不足が良く解った薬師岳スキー登山、これからもますます精進を重ねなければならない
今回の薬師岳、明るいうちに下山出来楽しい山スキー仕舞い行きで締めくくれた。

GPS資料はTAKIさんからお借りしました。
往復21キロも歩いたと知ってビックリ!



僕のボヤキがみっともないTAKIさん提供ビデオ、大きな画面はこちら




有峰林道ゲート前
初日と言う事もあって車は長蛇の列。



後方にも長蛇の列。
白樺ハイツ裏の駐車場まで150台の車が繋がった。



検問所前では山火事に気を付けてとお姉さまがPR



折立からスキーを担いで登る。
今回はスキー靴も担いで登ったが、これがまた重い。
その重さにかなり参った。



登山口でTAKIさんと記念撮影(写真提供TAKIさん)
7時00分   折立登山口出発



さあ、出発だ。(写真提供TAKIさん)



慰霊塔、小さい方が雪で倒れていた。



今日の登山の無事を祈る。



タムシバが丁度盛り。



美味そうなコシアブラ。
大木が多く採りにくそう!



雨でえぐられた登山道の樹林帯を進む。(写真提供TAKIさん)



行く手を阻む倒木。
スキーが邪魔して通り抜けるのが大変だ。
(写真提供TAKIさん)



何とか通り抜けた倒木。



7時52分   Dr.スランプ アラレちゃん



正面には鍬崎山。



ここで一服、リュックを降ろすと楽な事!



しばらく登ると雪が現れた。



目印を確認しながら登る。



振り返ると有峰湖。



8時28分   三角点
ベンチが顔を出している。



木道。



カラフルな塔
ヘリコプターで積雪を計るための塔だと教えて頂いた。



左手には鍬崎山 



振り返れば鉢伏山。



有峰湖



標高1.800b付近でスキーを履く。
担いでいるよりかなり楽ちん!



しばらくすると雪が途絶えた。
そのまま強行突破。(写真提供TAKIさん)



今日最初の雷鳥発見!
オスの単独かな?







太郎平目指してひたすら歩く。



10時40分   太郎小屋


太郎平到着。



本格的営業前の太郎小屋、今日から営業開始。



営業に向けて忙しそうに準備中だった。



太郎小屋を後にする。



時々青空が顔を出す。



薬師沢は雪に埋もれていた。



キャンプ場
今年は雪がかなり多いそうだ。



シールを付けたまま滑るのは難しい。
おっかなびっくりで滑り降りる僕。(写真提供TAKIさん)



薬師平へ向かうとガスが出て来た。



ガスの中でも通い馴れている登山道を淡々と進むTAKIさん。
良く迷わないものだ。



薬師平付近ではヘロヘロになっていた僕。(写真提供TAKIさん)



薬師岳は雲の中。
まだ先は遠かった。(写真提供TAKIさん)



振り返り空元気でVサインの僕(^_^)v(写真提供TAKIさん)



雷鳥
今日2匹目



雷鳥を撮るTAKIさん
後からメスも出て来た。



12時38分   薬師小屋



13時25分   避難小屋



寒い!
服装を冬仕様に着込む。(写真提供TAKIさん)



この先は雪のない稜線の為、スキーをデポ。



13時50分   薬師岳山頂



サングラス使用の為分からないが、ヘロヘロ状態だった。



山頂の祠を覗き込む僕。(写真提供TAKIさん)



TAKIさんと記念撮影。(写真提供TAKIさん)



帰りは楽ちん
スキーで下山はあっと言う間。
華麗に滑り降りるTAKIさん。



太ももががくがく状態で滑る僕。(写真提供TAKIさん)



元気なTAKIさん。



薬師小屋の登り返し。
登り返しは大嫌いだ!(写真提供TAKIさん)



タイムオーバー気味の為、休まずどんどん先へ行くTASKIさん。
付いて行くのがやっとだった。



太郎小屋を目指して滑り降りる。



キャンプ場からの登り返しがかなりきつかった。
やっと到着した太郎小屋



太郎平から一気に滑り降りる。
僕を置いてどんどん先へ行くTAKIさん、置いて行かれないように必死だった。



雪庇の横を滑る(写真提供TAKIさん)



無名の大きな滝。



16時18分   三角点



登山道は小川と化していた。



諦めて靴で小川を歩くTASKIさん。
僕は最後までしぶとく濡らさなかった。



行く手を阻む倒木。



長いスキーを担いでいると中々通り抜けられない。



無事折立到着。
慰霊塔に手を合わせ無地下山できたことに感謝!



17時27分   折立登山口
折立キャンプ場では家族ずれが一組テント泊の準備をしていた。



帰りに亀谷へ立ち寄りニアちゃんと初対面。
可愛いねぇ〜
TAKIさんにキスするニアちゃん






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