9月 2日
雪倉岳  2619m     朝日小屋(泊) → 雪倉岳・鉱山道経由、蓮華温泉
                   総歩行距離:31.5km  累積標高差:±2900m


同伴者      主催 yamanoutaさん、タイヤマンのおやじの次女他多数。


 5時32分   朝日小屋出発
 6時46分   朝日小屋、朝日岳、白馬岳分岐
 9時30分   雪倉岳山頂
11時10分   鉱山道分岐
12時26分   塩谷製錬所跡
13時29分   鉱山事務所跡
14時30分   瀬戸川
15時35分   蓮華温泉駐車場
約1時間ごとに15分程度の小休憩含む



昨夜遅くまでの宴会、二日酔いの参加者も数名居たようだ。
朝日小屋の朝食時間は早い。
5時より前には朝日小屋のはからいで朝食のアナウンスが流れた。
食事の前にはオーナーのゆかりさんから登山道状況の報告があった。
これから各方面に出かける登山者にとってありがたい情報だ。
山の朝は寒いのかと思いきやそれほどでもない。
歩き出しは丁度良い気温だったが、1時間も歩けば暑い。
朝日を浴びながら向かった雪倉岳ロケーションも良く、最高の山歩きが出来た。
心配した次女も足を引っ張るどころか終始元気、絶えず二番手を歩く健闘ぶりには驚かされた。
下山後足の調子を聞いたらまだまだ元気、そして、自宅に帰ったその足で、八尾のおわら見学に向かったのには驚かされた。
いやぁ〜若いって良いわ!そして凄いわ!
今度は何処の山へ連れ出そうか・・・


朝食後、朝日小屋の前で




気合いが入る次女。
山デビューで心配したが、筋肉痛も全く無、元気だ。




朝日小屋前で記念撮影。




さぁ〜、出発だ!




今回の参加者全員で、朝日小屋の万歳三唱
朝日小屋からお返しのバンザイ!!




振り返った朝日小屋、だんだんと小さくなっていく。




水平道のはずがかなりのアップダウン、沢山の人と歩くと会話も弾み楽しい。




早朝の登山道、思ったほど気温が低くない。




木道沿いの残り少ない雪渓。



 6時46分
朝日岳、白馬岳分岐




誰よりも元気な次女。
僕だって負けてなんていられない。




雪倉岳方面、まだまだ遠い。




大岩方向に向かってトラバース気味に歩く




早朝だがかなり暑い、日陰になるとほっとした。




最初の水場。
ここでたっぷり水を汲んだ。
美味しい水でした。




水汲みは行列が出来る。




水場の真上の大岩




水場辺りからひらけ、木陰が無くなる、歩くのが暑い・・・・




遠くに見える尖った山は、旭岳だったかな?




ひらけた高原をひたすら登る。




あちらこちらにある大岩。




朝日岳をバックに登る。




昨日登った登山道がはっきり分かる。




水場で休憩
日陰が無いので大変だ。




トリカブトだと教えてもらった。
ここら一帯沢山生えていた。
根は猛毒だそうです。
 アップで




山頂直下の大岩




山頂付近にガスがかかり始める。




山頂までは稜線を辿ってもう少し。



振り返る。
朝日小屋が見えなくなっていた。




あちらこちらにあった小さな池。





 9時30分
雪倉岳山頂




山頂はガスで真っ白。
しかし気分は晴れ晴れ!




若い女性に弱いTAKIさん。
顔がゆるんでますぞ!




僕も女性たちに囲まれて記念撮影!




高岡のオダケさんチームと合流。
一気に山頂が賑やかになった。




そろそろ下山開始。




山の歌さんの案内で下山開始。
終始二番手を歩く次女。




避難小屋前で小休憩。




チンブルマ改めチングルマ畑




振り返った雪倉岳




11時10分
鉱山道分岐
ここらから小雨が降り出しカッパ着る。




ガスの中を歩いて下山。
ガスが濃く、何度も道を間違えそうになった。




雨がだんだん激しくなる。
そんな中ガレ場で急いで昼食を取った。
そして急いで下山。




細かい石の為歩きやすい。




ガレ場を過ぎたらあら不思議、一気にお天気回復。




高度が下がるにつれお天気益々回復。
せめて昼食の間だけでも晴れてくれれば良かったのに・・・・
意地悪天気だ。




高度が下がるにつれ大きくなる樹木。




12時26分
塩谷製錬所跡




製錬所跡地




鬱蒼とした樹林帯を進む。




雪倉滝




沢渡り




急なガレ場を慎重に降りる。




天狗が住んでいそうな林。




蓮華温泉方面、小屋は辿り着くまで見えない。




確か天狗の森と言っていたような?




写真では伝えにくい神秘的な景色でした。




行く先々にある水場。




巨石と雪渓




沢も所々道となる。




沢渡り。




小さな池、びっしりと生えた水草。




なんとも不思議な水草。



13時29分
鉱山事務所跡




止ると蚊の猛攻撃に会う。
休まず急いで下山。




沢のせせらぎが聞こえると一気に元気が出る。




14時30分
瀬戸川




危険なため、一人ずつしか渡れない橋




涼しげな渓。




しばらく後続者を待つ。




頭上には巨石
今にも崩れ落ちそうだ。




沢から歩いてすぐ到着した分岐。
一瞬蓮華温泉がすぐそこだと勘違い・・・・・




ここが本当の朝日岳分岐。
蓮華温泉まであとほんの少し。




蓮華温泉駐車場付近到着。
皆さんまだまだ余裕の様です。




蓮華温泉到着。
入浴料金800円は高いと思った。




15時35分
蓮華温泉駐車場到着。
到着したものの幹事長が居ないので車のキイが無くお風呂に入れない・・・・




お待ちかね!TAKIさんと幹事長到着、これで温泉に入れます!




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