2013年 2月 3日(日)


極楽坂山(1.043M) 亀谷有峰料金所から

同伴者    単独



 8時40分     亀谷有峰料金所横駐車場出発
 8時51分     林道を外れ取り付く。
 9時30分     稜線に出る。
10時21分     金山ゲレンデ
10時40分     極楽坂山山頂
11時00分     スキーで下山開始
11時36分     亀谷有峰料金所横駐車場到着



TAKIさんがフェイスブックで
明日は天気良さそうですけどこのところの雨と高温で山はガッチガッチの超危険状態かと思います。
どうしても行かれる方がおられるならクトー、アイゼン、ピッケル必携でお願いします。
また、当然ですが経験の浅い方同士での山行は絶対にやめてください。
冬山の恐ろしさ、落とし穴、危険を熟知した方との同行をお願
い致します。
とアドバイスをいただいた。
そして今日はお昼から商工同友会新年会で時間も制限されている。
そこで手短で行けて安全な山、思いついたのが亀谷有峰料金所から登る極楽坂山だ。
ここなら雪崩の心配もほぼ無、集落にも近く安全だ。
ここ最近の雨と高温で積雪はかなり少なく雪質はモナカ状態。
登りやすく、あっという間に極楽坂スキー場に到着。
しかし、スキー客の姿がリフトにもゲレンデにも誰も居ない。
結局山頂まで誰とも会わず、下山も誰とも会わない山スキーだった。
下山は、金山ゲレンデ横北斜面を滑り降り、林道沿いに帰る計画だったが、積雪が少ないうえ、モナカ状の悪い雪質、
そして単独の為危険と判断、登ってきたコースを戻ることにした。
このコース、お気軽に滑るには良いコースだと思った。
かんじきハイクにも良いかもしれない。





白樺ハイツ前の資料館裏から取り付くことも考えたが駐車の迷惑がかからない有峰料金所から登ることにした。




料金所駐車場から
天気が良くて最高!




林道から有峰料金所を振り返る。




歩いてすぐに林道の除雪は終了。
温泉のポンプ小屋まで除雪がしてある。
ここでスキー装着。




温泉のポンプ小屋。
湯本は作道平、そこからパイプで送られてくる。




少し歩いて林道が大きくカーブ。
その手前杉の植林帯から尾根に取り付く。
予想以上に雪が少ない・・・・・




杉の植林帯はスキー板が全く沈まず、シールが良く噛み登りやすい。




太陽が眩しい。




すぐに細尾根となった。




積雪が少なく藪だらけの尾根。




和田川方面を見下ろす。




南斜面は雑木林
北斜面は杉の植林帯とハッキリ分かれている尾根。




藪が多く歩きにくい細尾根。




大品山まで続く稜線に出た。




大辻山と来拝山




尾根ではウサギを何匹も目撃。
写真に収めることが出来なかった。
冬のウサギは白色だと思っていたのに茶色かった。




ネコヤナギ




稜線にはウサギの足跡が無数にあった。




モナカ状態の雪。
沈まず、シールが良く雪を噛むので歩きやすい。




極楽坂スキー場駐車場が見えた。




もう少しでスキー場のはずだが中々見えない。




ゲレンデが見えた。




剣岳!




廃棄された金山ゲレンデスキーリフトが見えた。




金山ゲレンデ手前のピーク。




大辻山方面。




大日岳、立山が綺麗だ。




極楽坂スキー場に到着。
しかしゲレンデにもリフトにも誰も居なかった。




山頂へ続く尾根。
圧雪でバリバリ




ゲレンデから見た大日岳。




極楽坂山のピークが分からない・・・・
少し通り過ぎたみたいだ。



新しく買った2.800円のサングラス装着、下山準備。




地図とコンパスを見ながら登って来ました。




下山のスキーは雪質が悪く楽しくない。
しかしアッと言う間に林道到着。



無事駐車場へ
楽しかったぁ〜




有峰林道。
ゲートは空いているが、トンネル手前に雪が置かれて通行止め!




靴下が合わずまた靴擦れ。
その内厚く硬い皮膚になるまで我慢だ(笑)







バック   ミスタータイヤマン富山南店ホームへ