2013年 2月20日(水)

日照岳(1.751m)


同伴者       TAKIさん  久住さん


 7時48分    R156御母衣ダム湖畔から出発
 9時18分    標高約1.500M 前回はここまで
11時01分    日照岳山頂
11時18分    山スキーで下山開始
12時17分    R156御母衣ダム湖畔到着


水曜日が定休日の「食堂LACUU」TAKIさんから前大日岳のお誘いがあった。
昨年も敗退した前大日、今年こそはと思っていたが、あいにくの悪天候、急遽白川郷の日照岳に変更となった。
日照岳は今年一度来たことがあるが、その時は山頂を踏まなかった。
今日は、同伴者の久住さんの要望もあり今日は山頂を目指すことになった。
心配された天気も良い天気に恵まれ最高の山スキー日和、モナカ雪を登るのでラッセルは不要、順調に山頂まで
登ることが出来た。
楽に登れたのは良いのだが、下山の滑降は転倒転倒の連続だった。
スキーが曲がらず、つんのめる・・・・
そのたび転んで大笑いの連続でした。


本日のコース



TAKIさんのビデオ







白川郷道の駅7時集合。
道の駅の気温がなんとマイナス9℃だった。




TAKIさんの車で御母衣ダム湖畔、日照岳取り付へ向かう。
トンネル出口を少し過ぎた所に4,5台の駐車スペースがある。




山スキー準備中。
道路はツルツルテカテカ・・・・
山スキーブーツで路面を歩くのが怖いくらいだ。




道路向かいが日照岳取り付




心配された天気も、好天に恵まれた。




ブナ林を登って行く。
モナカ雪でラッセル不要、順調に高度を稼げた。




振り返った御母衣ダム。
山々が綺麗でした。




日照岳方面
山頂は見えない。




天気に恵まれ上着を脱ぎ登った。
驚いた事にTAKIさんは素手、「裸になって登ろうか?」と冗談を飛ばす




幹が沢山ある印象に残る木




前回登った時は藪だらけ、今回藪は埋まっていた。




根か幹か?
根なら「値上がりの木」で縁起が良いかも




なだらかな稜線に出た。




前回はここまで、1.500bのピーク




ここからはだらだらと続く長い稜線歩きだ。




振り返る。
御母衣ダムの水位か下がりダムはカラカラ




時々強い風が吹き、雪が舞い上がる。




溜まらず上着を着込むTAKIさん。
ここから裸で登れば凄いのだけど(笑)




木の枝が凍っている。




終始元気だった久住さん。




日照岳山頂が見えた。




山頂が見えると嬉しくて足が軽くなる。




雪庇が心配で尾根を外してトラバース。




風が吹き荒れ小雪が舞う。




木も凍り付いている。




山頂直下の雪庇。
TAKIさんも初めて見たそうだ。




山頂までもう少し。




強い風、流れる雲、綺麗です。




尾根を舞う雪が分かるかな?




日照岳山頂




風が強く寒い。
体感温度はマイナス20℃以下




山頂からのロケーションは最高!




山頂からの360度景色をお楽しみ下さい。




余りに強い風で、山頂直下でスキーシールを外す事にする。




シールを外して滑降準備完了!




登ってきた斜面に滑り下りる。




先ずはTAKIさん。
登るのも早いが下るのも早い。
何事も一番のTAKIさん




完全防備の久住さん。




モナカ雪でバリバリ音をたてながらスキー滑降。




日照岳山頂を後にする。




華麗に滑るTAKIさん。




なぁ〜ん曲がらんねっ!と言っております。




細尾根はボーゲンで。
そのボーゲンがまた辛い。
股が裂けそう(笑)




つんのめって転ぶTAKIさん。
皆さんよく転びました。




転んだTAKIさんを見て笑う久住さん。
転ぶたびに笑い声が響きました。




小ピークをトラバースで滑降。




御母衣ダムめがけて滑降するTAKIさん。




決まってるねっ!




急斜面を滑り降りる久住さん。




カッコ良いぃ〜〜〜




何度もこけてカメラのレンズが曇りました。




沢山こけながら、無事下山。
笑い声が絶えない楽しい山スキーでした。





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