2013年 5月 8日(水)


雄山諦め、一の越(2.700M)から美女平山スキー


同伴者   TAKIさん


長い連休が終わった7日午前2時、鳴き止まないBONNに目が覚めた。
BONNを見に行くとそわそわただただ鳴くばかり。
家の中に入れても止まない。
おやつをあげても止まない。
仕方なく夜中の散歩へ連れ出した。
散歩早々道端でもよおすBONN、鳴いた原因は下痢だった。
しかも水便、かなり重症の様だ。
仕方なく明け方迄BONNのそばで付き添っていた。

BONNに付き添っていたからか、咳、淡、くしゃみ、鼻水、のどの痛み発症、BONNの風邪が移ったみたいだ。
そんな中TAKIさんから明日立山へ山スキーに行こうとお誘いがある。
体調不良も山へ行けば治るだろうと二つ返事でお願いする。

今日の天気は雲ひとつない快晴、しかし立山駅は、連休後で閑散、スキースノボー客がちらほら。
室堂到着後立山玉殿の湧水を汲む計画で家を出たが深い雪の下であることを忘れていた。
仕方なくつぼ足で先に登ったTAKIさんを追って一の越を目指した。

室堂で気温−3℃、一の越に近づくにつれ風が強くなり体感温度は−20℃の真冬以上。
一の越山荘に到着TAKIさんと合流した。
立っているのもやっとの強風、雄山山頂は無理と判断、
TAKIさんが、御山谷方面に滑り下り、登り返すと提案。
しかしこの強風でそれはちょっと冒険しすぎる、怖いので嫌だと拒否。
結果、龍王岳を目指したがしばらく進んだところで危険と判断引き返した。

一の越から弥陀ヶ原までは快適なスキー滑降が出来た。
しかし弥陀ヶ原から美女平までは想像していたよりも登り返しが多い上、雪が腐り滑らない。
修行のようなスキーハイク下山であった。
帰宅後心配した風邪が悪化、仕事もままならない状態が三日間続き参った。
今回は体調不良山行きの後悔が残った山スキーだった。



 8時25分   室堂出発
 9時20分   一の越
10時08分   一の越より滑走下山
10時53分   弥陀ヶ原ホテル横通過
13時21分   美女平到着


立山駅駐車場
空きはまだ沢山あった。




閑散とした立山駅。




室堂の気温−3.7℃




 8時25分
一の越目指して歩く。




振り返った大日岳




風がだんだんと強くなってきた。
後ろに付いてくるスキーヤー




 9時23分
一の越、体感気温−20℃以下
風速30M以上の暴風が吹き荒れ歩くこともままならなかった。




10時 8分
一の越より滑走開始。




室堂を目指し滑走するTAKIさん




とにかく大日岳が良く目立つ。




雪の迷路




翌日新聞に載っていた。




ご存知、雪の大谷




天狗に近づくと剣岳。




剣岳をアップで




雲海




弥陀ヶ原を眼下に




雪質が良くてスキーが良く走る。




ざら峠方面




10時53分
弥陀ヶ原ホテル横




弥陀ヶ原を過ぎると緩斜面となる。



雲一つないと思っていたが・・・・




だんだんとガスが出て来た。




立山杉と白樺の谷筋を滑る。




下りるに連れ雪が腐ってくる。




スキーを担いで登り返し。




殆度は滑らず歩くか登り返しだった。




もうすぐ美女平



13時21分
美女平到着




美女平駅でスキーを洗うTAKIさん




ポーズ




ポーズU




ポーズV




いい加減止めて




ゲーブルカーで楽ちん




帰り道スコット宅へ立ち寄ったがニアちゃんが居なくて残念!



自宅到着
犬嫌いのTAKIさんだがBONNは大丈夫みたい。





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