2013年10月 8日

涸沢周回  長野県松本市安曇 氷河圏谷 2.309M


先月9月1日に訪れた上高地、その時は台風で横尾まで行き、悪天候の為引き替えし徳沢で宿泊だった。
そして今回も台風が来ていた。
上高地から涸沢を目指し順調に辿り着いたが、僕は翌日の台風直撃が気になって仕方がない。
涸沢ヒュッテの人混みようも気に入らない・・・・
ビールやワインを呑み始めた大瀧さんや竹田さんを無理やり説得、上高地へ戻る事にした。
本当なら、徳沢園に泊まりたかったが、満員御礼。
明神館に泊まることとなる。
遅い予約にもかかわらず、個室で食事がとれたのはラッキーだった。
食事を済ませ部屋で休んでいると大きな地震。
これには驚いた。
自宅が心配で電話。
富山は全く揺れなかったそうで安心した。
憧れの涸沢、見事な紅葉を楽しみながら最高の山歩きが出来た一日だった。


同伴者      大瀧さん 竹田さん


本日のコースタイム
 7時25分     上高地バスターミナル出発
 8時11分     明神
 9時03分     徳沢
10時14分     横尾
11時06分     本谷橋
12時37分     涸沢ヒュッテ
13時46分     涸沢出発パノラマコースより下山。
14時48分     屏風の耳分岐
16時36分     新村橋
16時46分     徳沢
18時02分     明神館にて宿泊



平湯あかんだ駐車場
朝一便に乗り遅れた。




あかんだバスターミナル。
第二便6時50分発バスに乗車。




上高地目指してバス走る。




7時20分
上高地バスターミナル到着。
人影はまばらだった。




7時25分バスターミナルから歩き出す。




朝日に照らされる穂高。




水草が綺麗な新橋。




左手には明神岳




8時11分
明神到着。
人影はまばら
朝食をとる。




左手には西穂




上流徳沢、横尾を目指す。




9時03分徳沢キャンプ場。
前を歩くアベックとこの先抜かれたり抜いたり




先月泊まった氷壁の宿徳沢園。




館内は掃除中でした。




徳沢園で山菜そばをいただく。
大瀧さんはカレーうどん。
山へ来てもカレーが食べたいのか?




横尾を目指して樹林帯の長い林道を歩く。
林道を3時間も歩くのはつまらない・・・・・




時々下山者と出会う。




途中から河原の車道を歩くことに。




モミジの紅葉。




クリタケモドキ?




河原の車道はフラットで歩きやすい。




10時14分
横尾到着。




横尾キャンプ場。




吊り橋を渡って右岸へ




この岩山は、ロッククライミングのメッカだそうです。




ここらに来ると紅葉も進む。




団体の登山者で登山道は時々渋滞。




難所が有ると詰まって進まない。




11時06分本谷橋




沢山の人が休憩していた。




黄色い紅葉が鮮やか。




奥穂方面。




ここまで来ると紅葉真っ盛り。




赤が冴えるナナカマド。




山の斜面は色とりどり。




鮮やかな紅葉の中を歩く。




真っ赤なナナカマドの実。



樹林帯を抜けガレバに出た。




登ってきた道を振り返る。




涸沢カール。




来た道を振り返る。




紅葉が鮮やかな事。




12時37分
涸沢ヒュッテ到着。




涸沢ヒュッテ入口。




ベランダには人人人。




次から次へと登山者がやってくる。



人気の程が伺えた。




涸沢ヒュッテからの景色をどうぞ!




黄色く色づいたナナカマド。




13時46分
涸沢ヒュッテを後にする。




帰りはパノラマコース。




健脚な人のみ通行可能。




涸沢を後にする。




名残惜しい。




急登の難所が続くパノラマコース。




難所も紅葉を見ながらだと楽しい。




槍ヶ岳の頭が左手に見えた。




細く危ない登山道。




両手を使わないと登れない箇所も多い。




鎖では無くロープが張ってある登山道。




延々と岩切道が続いた。




岩切道。




かなり危ない個所も多い登山道。




先行者の後を行く。




後ろを振り返る。




槍ヶ岳がだんだん姿を現す。




難所を降りる大瀧さん。




健脚者のみの意味が分かった登山道。




徳沢が見えた。




尾根に辿り着いた。




気持ちの良い尾根を歩く。




屏風の耳




振り返れば涸沢。



ここからやっと下り。




もう一度涸沢にお別れ。




14時48分
屏風の耳分岐。




数百メートルにわたり倒れた木
雪崩だろうか?




氷壁のモデル









16時36分
新村橋




橋の上から覗くとイワナが泳いでいた。




16時46分
徳沢
猿が夢中で木の実を食べていた。




徳沢園は満室で宿泊拒否。
電話で明神館へ問い合わせ。
食事つき個室を予約。




明神館目指して暗い林道を歩く。




右手には夕暮れの明神岳



18時02分
明神館到着。




明神館の夕食。




朝食




帰りに平湯飲んだ懐かしい瓶のコカコーラ。
150円だが懐かしかった。




次回来た時には入りたい足湯。









バック   ミスタータイヤマン富山南店ホームへ