2013年 2月17日(日)

猫岳(2581m)乗鞍山系山スキー

同伴者      TAKIさん モッチャさん  金田さん


 7時56分    平湯トンネル入り口駐車場出発
 9時32分    夫婦松駐車場
12時40分    猫岳山頂
12時59分    スキーで滑走下山
14時00分    平湯トンネル入り口駐車場到着


瀧さんから先週猫岳のお誘いがあった。
ネットで調べたら2.200M付近で敗退しているスキーヤーが多く、登頂まで4時間以上のロングコースだ。
おまけに標高が2.581bもあり大日岳より高いと分かった。
この時期の2.500b越えの雪山登頂はかなり厳しいものがあると感じた。
おまけにかかとの靴ずれの傷が治っていない不安の中で出発だった。
不安を抱えて出発直後、ストックが凍りつき2段収縮のストックが伸びない・・・これには参った。
ストックが短いまま我慢して登ったのは良いが、これがかなり足への負担となったようで足がすぐに悲鳴をあげた。
夫婦松駐車場でストックにお湯をかけ何とか伸ばすことが出来たが足はすでにがくがく状態でこの後も苦しい登りとなった。
苦しさを乗り越え何とか登頂できたときは喜びもひとしお、きつかった分だけ登頂の感動は大きかった。


本日のコース



猫岳ビデオ  TAKIさん提供



今冬一番の冷え込みの中平湯を目指す。
平湯の気温は-18℃ 2.500b越えの山頂の気温はいったい何度だろう?




平湯トンネル入り口脇の駐車場に車を止め準備中。




国道を挟んだ反対側が取り付。




もうすでに先行者が登っている。




登り始めの天気はまずまずだったが・・・・




振り返れば平湯スキー場




振り返ると国道が見えた。




樹林帯を登って行く。




遠くには白山




念には念を入れて手袋3枚、おまけにホッカイロを両手に入れて登りました。




笠岳?




穂高方面




伸びないストックでも元気な僕。




標高が上がると針葉樹と変わっていく。




猫岳が右前方に見えた。




乗鞍スカイラインに出る。
ピースをする瀧おやじ




遠く長い乗鞍スカイラインを歩いて猫岳へ
右側に見えるのが猫岳




スカイラインが大きくカーブする手前から取り付く。




振り返る。




木も凍えていた。




写真でその寒さが分かるだろうか?




猫岳を見上げる。
氷っているので山肌が照かってる。




大崩山




もうすぐ大崩山と猫岳の鞍部




鞍部から猫岳を目指す。




雪面はバリバリに凍っている。




氷る木




モッチャさんに励まされながら登った。




足が悲鳴をあげていたが、この景色を見ながらなんとか登ることが出来た。




振り返ると後に続くスキーヤーがちらほら




風で雪面が芸術的な模様に変化。




トレースがほとんど付かない雪面。




バリバリに凍って照かって見える。
もちろんスキーのエッジは効かない。
スカイライン取り付でクトーを装着すべきだったと後悔




今年は積雪量が多く例年なら見える溶岩が隠れていると言う。




山頂で僕を待つTAKI大王様!



12時40分山頂




余りの寒さの為、到着後すぐに下山の準備に取り掛かった。




山頂からの大崩山。




山頂からの景色はそれはそれは恐るべし光景でした。




スキーを脱いでも全く沈まない雪。




山頂からの360度景色をお楽しみ下さい。




嬉しさ余って万歳!




もっちゃさんとガッツポーズ。




下山の滑走、板がカリカリと音を立て怖い。




景色を惜しみながら下山。




滑降も太ももが悲鳴をあげながらの下山。




乗鞍スカイラインから樹林帯へ滑り降りた。




何とか無事下山できました。
皆さんお疲れ様でした。

猫岳かなり厳しい山スキーでしたが登頂の喜びは最高でした。




富山のお医者さんで有名なスキーヤーらしい




金田さんが撮った僕のお気に入り写真




金田さんが撮った僕のお気に入り写真







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