2013年 1月10日(木)

猿ヶ馬場山 山スキー稜線まで


同伴者   TAKIさん


 6時      白川郷道の駅
 6時30分   せせらぎ駐車場から山スキー山登り開始
 8時13分   長い林道
10時20分   猿ヶ場山稜線スキーで下山開始
11時20分   白川郷集落
11時30分   せせらぎ駐車場



朝六時、TAKIさんと白川郷道の駅で待ち合わせ、TAKIさんの車に同乗して登山口林道に止める事にした。
ところが地元の除雪業者の方に林道には止めるなと怒鳴られ、仕方なく公共のせせらぎ駐車場へ向かった。
早朝のせせらぎ駐車場には薄らと雪が積もり白線が隠れて見えない。
そこで邪魔にならない様駐車場の端っこに車を止める事にした。
ここなら邪魔にならないだろうと思ったのだ。
ところがそれがトラブルとなってしまう。
登山中もう少しで稜線と言う場所で、突然TAKIさんの携帯に奥様から電話があった。
それは、駐車場に止まっているTAKIさんの車が邪魔だと連絡があったのだ。
焦るTAKIさん、しかし誰かにどうのこうの言われることはしていない。
開き直って稜線まで歩き下山することにした。
この電話が気になったのと、僕の足が靴擦れでペースダウン、稜線に到着したところで早々に下山することになった。
下りのスキーは辛いものだった。
太ももが痛くてうまく滑れない。
途中にある長い林道ではあまりの辛さに何度も休憩する始末・・・・・
体力不足を実感した山スキーだった。
太ももの痛みはたぶん水分補給をしなかった為余計に出たのだろう。
氷点下10度以下の冬山では容器を間違えると凍り付いて水分が補給できなくなる。
コカコーラのペットボトルの呑み口でさえ凍りつくのである。
僕が持っていたのはチューブ式で口に銜えるタイプ、これは凍り付いて全く水分補給は出来なかった。
次回から口の広いボトルを持って行くことにしようと思う。
何とか下山、白川郷の観光客は何故か外人さんが多い。
そして問題の駐車場へ到着。
観光協会の駐車場係りの人が待ち受けていた。
山スキーで白川郷へ来るときは一報を頂ければ駐車場の対処をしてくれると言ってくれ、少し拍子抜け。
何とか丸く収まって良かった良かった!


6時過ぎ、真っ暗な中ヘッデンを点け山スキーの準備



6時30分山歩きを開始。



せせらぎ駐車場からは吊り橋を渡って白川郷集落へ



新雪がうっすら積もり滑って危ない。
写真提供TAKIさん。



あまりに滑るので一般道路からスキー装着。
写真提供TAKIさん。



スキーを履くと安心、楽ちん。
写真提供TAKIさん。



固く締まった雪の上に10pほどの新雪が積もっていた。
写真提供TAKIさん。



谷沿いに沿って登る。
写真提供TAKIさん。




数日前のトレースが薄らと分かり利用させていただいた。
写真提供TAKIさん。



気温は氷点下5度ほどか



最初の休憩、氷点下にもかかわらず暑いからと上着を脱ぐTAKIさん



杉の植林帯の中は雪が締まり所々凍っていた。



登ってきた杉の植林帯を振り返る。



帰りのスキーが楽しみな斜面。



その斜面を振り返る。



長い林道に出た。



長い林道出会い。



空が晴れて来て青空が現れる。



電話するTAKIさん。



林道を過ぎると一気に急登になる。
写真提供TAKIさん。



白山



先日やまおさんが登った野谷荘司山・白谷左俣



澄んだ空気と青い空、気温は氷点下10度以上だろう。



TAKIさん
写真提供TAKIさん。



寒い。



スキーで下山、太ももが痛い・・・
写真提供TAKIさん。



写真提供TAKIさん。



長い林道では何度も休憩、体力が無いんだなぁ〜
写真提供TAKIさん。



写真提供TAKIさん。







無事白川郷到着。
何故か観光客は外人さんばかり・・・・



TAKIさんの得意の英語で会話中!



道の雪は融けていた。







合掌造り



合掌造り



せせらぎ駐車場と白川郷を結ぶ吊り橋。



猿ヶ場山は写真中央奥にあり見えない。



足が痛いなと思ったら両足が靴擦れでした・・・・・







バック   ミスタータイヤマン富山南店ホームへ