2013年 1月23日(水)


和佐府ゼッコ 1.730.9M 岐阜県神岡町  



同伴者   TAKIさん


 6時10分    神岡町和佐府集落から出発 
 9時00分    和佐府ゼッコ稜線
 9時40分    和佐府ゼッコ山頂
10時00分    鞍部
10時20分    名無いピーク ここからスキーで下山
11時35分    和佐府集落



和佐府ゼッコ、なんて変わった山の名前と思っていた。
この山に良く行くTAKIさんに「ゼッコとは何ですか?」と尋ねてみた。
飛騨地方の方言で山の事を「ゼッコ」と呼ぶのだそうだ。
岐阜県神岡町和佐府集落の山、和佐府ゼッコなのだそうだ。

神岡の街を過ぎ山道に入る事約1時間、6時少し前に和佐府集落に到着。
スキーを履き杉の植林帯林道を約1時間ほど歩いた。
林道が大きく曲がっているところで沢を渡り山に取り付く。
いきなりかなりの急登が待ち構えている。
細かなジグを切りながら難なく難所を乗り越えた。
その後もかなりの急登が続くが稜線に着くとそこは別世界。
360度北アルプスが眼下に広がる。
静寂の北アルプスをたっぷり楽しむ事が出来る。
和佐府ゼッコのピークを過ぎ、シールを付けたまま鞍部へ滑り降りた。
登り返しは思ったほどでは無くあっと言う間にピークへ辿り着く。
TAKIさんに地図とコンパスの使い方を教えてもらいながら下山。
雪がモナカ状態で全く曲がらない。
横滑りでずり落ちるように下山した。

和佐府ゼッコ、静寂で良い山である。
稜線から和佐府ゼッコピーク、そこから鞍部、名も無いピークまでカメラが手放さない。
ここはスキー目的で登るより、稜線を歩き雄大な北アルプスに酔いしれる為に行く山だ。
何度も足を運びたくなる山、それが和佐府ゼッコです。















6時前には和佐府集落に到着、山スキーの準備を始める。



ヘッデンを点けて林道を歩く。



杉の植林帯が切れた所で休憩、ヘッデンを外した。



長い林道を歩く。



林道が嫌いなのか不機嫌そうなTAKIさん?



沢沿いを歩く。



もうすぐ埋まりそうな沢。



林道から慎重に沢を渡り山に取り付く。



いきなりの急登。



一気に高度を稼ぐ。



何だろう?



ゆっくり汗をかかない様に登る。



山頂から一旦鞍部に下り、写真のピークから滑り降りる。



静寂の森。



もうすぐ稜線だ。



稜線の尾根沿いを歩く。



稜線を歩く僕(TAKIさん提供)



コーラが凍っている。



稜線からの景色は最高!北の又岳



稜線を振り返る。



稜線からの景色をどうぞ



稜線からの景色をどうぞ



稜線からの景色をどうぞ



稜線からの景色をどうぞ



カメラが手放せない。



北の又、薬師をバックに



稜線からの景色をどうぞ



雪はモナカ状態。



稜線に続く雪庇



木の枝は凍りついている。



もうすぐ山頂。



TAKIさんもカメラが手放せない。
良い景色だろうの連呼!



稜線からの景色をどうぞ



稜線からの景色をどうぞ



稜線からの景色をどうぞ



稜線からの景色をどうぞ



山頂はすぐそこ



木の右がピーク。



山頂にて



山頂にて



有峰湖が見終えたのには感動した。



剣岳、大日岳



エメラルドグリーンの有峰湖
幻想的でした。



稜線からの景色をどうぞ



稜線からの景色をどうぞ



稜線からの景色をどうぞ



シールを付けたまま鞍部へ滑り降りる。



稜線からの景色をどうぞ



稜線からの景色をどうぞ



稜線からの景色をどうぞ



稜線からの景色をどうぞ



ガスがかかり始めた。
鞍部より和佐府ゼッコ。







鞍部より登り返し。



名も無いピークから見た北アルプス剣岳



これよりシールをはがしスキーで下山。



さっさと先に滑り降りるTAKIさん。
雪質が悪く楽しくないスキー下山でした。



長い林道に到着。
太ももが痛い!



無事下山、ご苦労様でした。








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