2014年 9月14日(日)


浄土山 2.831b  経由  雄山 3.003b


同伴者    明見  長女  婿さん


お盆休みに長女夫婦と登るはずだった立山登山。
婿さんが急な仕事で来県出来なくなり、三人で浄土山だけに終わった立山登山。
この連休に登る機会が出来た。

日曜や、祭日に登山をしない僕にとって、立山アルペンルートの混みようには驚いた。
家を5時に出発するもすでに駐車場は満車。
切符を買うため3人を降ろし、駐車できたのが真川の橋を渡った旧粟巣野駅降口の路肩にやっと止めることが出来た。
切符は前回と同じ6時50分発のケーブルカーだ。
美女平からの高原バスは足元も広い新型車両、室堂まで快適だった。
室堂を出発して僕と長女夫婦は浄土山経由で雄山に登ることにした。
明見は体力不足が心配で一の越コース。
一ノ越で待ち合わせる事にして別れた。
浄土山を目指す登山道は霜が降り、足が滑りやすく危険、慎重に登った。
室堂山展望台からの薬師岳、五色ヶ原、立山砂防の眺望は最高のロケーション。
婿さんもその景観に圧倒され感激していたようだ。
浄土山を経て待ち合わせの一ノ越では明見が待ちきれず山頂を目指したようだ。
一ノ越から雄山山頂までの登山道は大混雑。
日曜、祭日の立山には二度と来たくないと思ったねっ!
山頂で明見と合流し、大汝山へ向かったが、雄山神社裏では全く前に進まない大混雑。
立山三山縦走は諦める事にしたがこれが正解だった。
雄山神社峰本社裏で食事をとり下山したが、明見や長女夫婦の疲労はかなりのもので縦走を断念して良かった。
高原バス乗り場も大混雑、ケーブルカーは40分待ち。あのまま三山縦走していたら家にはたどり着けなかっただろうと、
胸をなでおろした。
長女夫婦とのコミュニケーションもとれ最高の一日となった山歩きだった。



コースタイム
 7時58分    室堂出発
 8時12分    室堂山荘前分岐
 8時31分    浄土山登山口
 8時54分    室堂山展望台
 9時32分    軍人霊碑
 9時49分    浄土山富山大学研究所
10時17分    一の越山荘
10時27分    一の越
10時43分    二ノ越
10時58分    三ノ越
11時19分    四ノ越
11時25分    雄山神社峰本社
12時24分    下山開始
13時04分    一の越山荘(15分休憩)
14時02分    室堂


本日のコース




立山駅は6時前だと言うのに切符売り場は長蛇の列。




自宅を5時出発、しかし駐車場は早くもパンク。
真川の橋を渡り、旧粟巣野駅降口に駐車、6時50分発のケーブルカーとなった。




長女と婿さん。




駅待合室も満員。




室堂は快晴、気温5.4度
寒いだろうなぁ〜




ケーブルで美女平へ。




美女平から臨時バスに乗車。
運よく新型車輌に乗ることが出来た。
このバス、補助席も無い上、足元が広々、ラッキーだった。




ご機嫌な長女。




広くて快適な新型車両バス。




8時12分、室堂出発。




8時12分
室堂山荘前分岐。
僕と長女、婿さんは浄土山へ




根性なしの明見は一の越へ
一の越山荘前で待ち合わせ約束。




振り返った大日岳と室堂ターミナル。




登り始めてすぐにぐずりだす長女。




一ノ越方面へ行くと言うのを婿さんが何とかなだめた。




振り返ればミクリガ池が見えた。




雪渓と大日連山。




登山道は凍みて滑りやすい。
危ない危ない!




石の表面は霜で真っ白。




振り返った。




8時31分
浄土山登山口。
長女はリュックも婿さんに持たせて登ったみたいだ。




8時54分
登山口で休むと言う長女にデポしたリュック番を任せて室堂山展望台へ向かった。
展望台から見た鍬崎山と雲海。




先月縦走した五色ヶ原や薬師岳




薬師岳と立山砂防と雲海。




後ろを見れば大日連山。




展望台で婿さん記念撮影。




少し始まった草紅葉と雲海。




登山口で荷物番をする長女。




ジグを切りながら浄土山登山道を登る。




室堂山展望台と湯川方面。




霜が降りた葉っぱ。




高度を上げると素晴らしい景色。




遅れて二人仲良く登る長女夫婦。




軍人霊碑が見えた。




9時32分
軍人霊碑
3人で記念撮影




雄山は雲の流れが速い。




湯川谷




五色ヶ原に雲がかかる。




ガスの動きが早い。




浄土山稜線を歩きながら見た立山。




9時49分
浄土山富山大学研究所到着。




一服する長女夫婦。




明見と待ち合わせの一ノ越山荘を目指して下る。




一の越山荘へ向かう登山道。




10時17分一の越山荘到着
しかし探せど探せど明見の姿無し。
待ちきれず山頂を目指したと判断した。




一の越山荘から見た雄山登山道。
なんという人混みだ。




山伏。
何する人ぞ?




10時17分
一ノ越通過。




一ノ越山荘を見下ろす。




人混みで思うように登れない・・・・・イライラ




雷鳥沢を見下ろす。




このペースだといったい何時になったら山頂に着けるのやら




二ノ越手前の岩場は大混雑。




10時43分
二ノ越




10時58分
三ノ越の広場。
ここで明見から電話が届く。
下山中と言うので山頂で待つよう指示。




11時19分
四ノ越
ガスで視界不良。




11時25分
雄山山頂三角点で待つ明見と合流。




山頂の祠まで大混雑。




四人揃ったところで記念撮影。




鳥居の前も大混雑。




参拝受付門の向こうに五ノ越が在ると聞いた。




受付で断って写真撮影。




五ノ越を拡大。




長女夫婦は参拝。




参拝を終え鳥居の前で。




参拝が終わって大汝山へ向かいましょう。
張り切る明見。




大汝へ向かうものの大混雑で一向に進まない。
おまけにガスで真っ白で行く手の様子も分からない・・・・・
諦めて仕方なく一の越方面に下山を決断。
これが正解だった。




大汝休憩所で予定していたのを雄山神社峰本社裏で昼食。




雄山山頂と言えばカップヌードルでしょう(笑)
これが最高に美味しいんだなぁ〜




食後のコーヒー




12時24分
ガスで視界不良の中一の越を目指して下山。




混雑も多少緩和され、僕はスムーズに下山。




かなり待っても降りてこない・・・・・




先ずは長女夫婦が辿り着いた。




かなり遅れて明見さん。




雷鳥沢のテント場には沢山のテントが




祓堂(はらいどう)通過。




一の越山荘を振り返る。




14時2分室堂到着。




満足げな明見と長女。
ご苦労様でした。




高原バスで美女平へ。
弥陀ヶ原から下はガスの中。




美女平では約40分待ちのケーブルカーで下山。
長女夫婦と楽しい山歩きが出来、充実した一日だった。





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