9月16日(火)

天然ニジマスを求めて X


同伴者    大瀧さん   中臣さん


今から約30年前、釣り雑誌「釣り人」で紹介された某渓流へ向かった。
その某渓流とは、本州で唯一ニジマスが天然繁殖している場所として紹介され、場荒れが心配なため当時
場所は紹介されなかった。
僕はここ数年4度もニジマスを求めてその渓流に足を運んだが釣れるのは岩魚ばかり。
今回もニジマス狙いだったが、釣り人の場荒れが酷く岩魚ニジマスの魚影はかなり薄くなっていた。
魚影が薄いとテンションも下がり、釣りをしていて釣れなくて良いと思うのだ。
数少なく生き残った岩魚、ニジマスが元の沢山居た渓に戻ってほしいと願ってしまう。
そして目的のニジマスもヒットさせることは出来ず残念。
しかし釣れなくても渓遡上だけでも十分楽しいのだ。
ここは渓観も素晴らしく、登山、藪漕ぎ、高巻等何でも御座れ、何度来ても飽きない渓流だ。


車を路肩に止めさあ出発。




何故かツアーステージのバイザーを着用。



橋を渡ると作業道の取り付。




川は水量が多い様だ。




作業道を約40分登る。




毒キノコ。




息が切れる。



結構急登の作業道。




水平道到着。




工事用索道。




遅れて大瀧さん、中臣さん。




沢山の栃の実




約30分の水平道歩き。




小さな滝。




トロッコ。



何故かハンドルがある運転席。




前から見たトロッコ




線路道。




もう一台のトロッコ。




まだ使えるのかな?




水が無い貯水池と発電所。




急で長い階段。




岩切道を抜けると目的地。




目的地取り入れ。




早速釣りの準備。




先ずは中臣さんが竿をだす。
ルアーで試す。




居そうな気配だが・・・・




続いて大瀧さん。
テンカラで試すものの魚は出ない・・・




大岩が続く渓。




大滝も続く。
滝壺は大きく深く見ごたえ有。




大滝横の大岩を巻く。




大岩の上から。




渓を見下ろす。




美味そうなキノコ。




最初の廊下。
好ポイントだがルアーを奥の木にひっかけた。
以前ここで大釣りをしたのだが・・・・残念!




廊下を越える。
水が冷たい。




廊下に沿って。




南無阿弥陀仏と念じる中臣さん。(笑)
寒いのよねっ!




水量も多く必死で越える。




深い廊下越えは、先ずは大瀧さん。
僕だと流れに逆らえない。




廊下を過ぎると大岩と滝の連続。
遡上も険しい渓。




大瀧さんが見つけたカジカ蛙。




険しい渓。




テンカラで探る大瀧さん。




廊下を探る僕。
スピナーからミノーにチェンジ。




先頭を切って廊下を越える僕。




殆ど足は浮いている。




見た目以上に進めないのです。




もう少し!




最後に大瀧さん。




慣れたものです!



と思いきやこけそうになりました。(笑)




廊下の連続。




左岸の一枚岩を巻く。




素晴らしい渓観でしょう!



遡上遡上の連続の合間に竿をだす。




好ポイントで粘る大瀧さん。




大岩乗り越え。




岩魚が釣れた途端にこけました。




気を取り直して、ピンボケだが良型岩魚が釣れました。




日の当たらない渓は寒い。
ブルブル震える中臣さん。




廊下の連続。




やっと釣れた岩魚。




25センチくらい。




又楽しませてね、リリース。




チャラ瀬はテンカラの出番。




やったぁ〜
岩魚ヒット。




廊下をテンカラで攻める。




岩魚ヒット。




小さいねぇ〜
今回釣れた魚はすべてリリースしました。




今日一番の難所
大岩を高巻。




本日最後のポイント
魚は出なかった、残念。




振り返った渓
今日も楽しませて頂きました。
来年もまた来ますねっ!有難う!




林道目指して急な藪漕ぎ。




藪から渓にお別れ。





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