2014年 5月 3日(土)

鍬崎山 標高2.090メートル 旧大山町


同伴者   奥さん親子 山本さん


毎年恒例、五月連休は鍬崎山へ登ろうと、今年も登った。
今回のメンバーはokuさん親子と山本さん。
山頂までは何とか天気はもってくれたが下山はガスがかかり視界不良のあいにくの天気。
それでも、下山中にはコゴミゼンマイのお土産もゲットでき春山を満喫することが出来た。

今回の山登りで感じた事。
年齢と共にお腹が出てきて思うような速度で山を歩けなくなった。
同行した山本さん、okuさん親子はどんどん先を行き、僕はかなり遅れをとってしまった。
山本さん単独だと軽く4時間を切ったことだろう。
僕はついていくことさえ出来なかった。
健康の為にも、もう少し体を絞らなければいけないと感じた山歩きだった。


コースタイム
 5時56分    粟巣野スキー場駐車場出発
 6時54分    貯水池
 7時57分    大品山
 9時23分    鎖場
10時40分    鍬崎山山頂
11時30分    下山開始
12時01分    鎖場
12時44分    大品山
13時13分    貯水池
14時06分    駐車場

本日のコース




5時56分
粟巣野スキー場から出発
奥さん、山本さん、奥さん家の四男健治さん 
奥さんより写真を拝借。





ゲレンデをショートカット





つくし





わが家前で川尻さんと愛犬チョビ君がお出迎え。
奥さんより写真を拝借。





チョビ君





龍神の滝遊歩道を歩く。





ゲレンデ途中から振り返る。





ゲレンデ最上部。





残雪が残る貯水池へ続く点検道。





まだマンサクの花が咲いていた。





6時54分
貯水池到着。





貯水池からの急な細尾根を過ぎれば一面残雪。





ブナ林を登る。





ブナの木の根元だけ雪が無い。





水を飲むようにビールを呑む奥さん。





後ろに倒れるなよ(笑)





左手には大日岳





7時57分
大品山山頂到着。
目の前には鍬崎山。





一足先に鍬崎山鞍部を目指して歩く。





大品山、鍬崎山鞍部





先に出発したのにすぐに追いついて来た山本さん、奥さん親子。





近いうちに登りたい
大日岳





振り返った大品山。





尾根沿いに立つ白樺。





9時23分、鎖場
ひょいひょいと身軽に登って行く山本さん。





カモシカみたいな女性だ。





鎖場を越えたら山本さんはかなり先に行ってしまっていた。
なんて早い人なんだ。(驚)





鎖場を越える奥さん親子。





弥陀ヶ原





この先奥さん親子に追い越され僕は遅れがち。





鍬崎山山頂はすぐそこに見えるが・・・・・





クレパス脇を歩く奥さん。





山本さんの姿はもう見えない。
山頂に着いたのだろうか?





もうすぐ山頂
僕はヘトヘト





10時40分
鍬崎山山頂。





正面薬師は霞んでいた。





一番乗りした山本さん。
かなり早く着いたみたいだ。





ストーブを忘れ、奥さんにお借りして作った天ぷらうどん。
これを食べて生き返った。





北ノ又岳方面。





山本さんにいただいたTAKASHIのネームコーラ





山頂でのむコーラは最高!





全員で記念撮影(奥さんより拝借)





ガスが出て来た。
下山準備。





11時30分下山開始。





一昨年もあった山頂付近の雪穴。





ガスで視界不良。





細尾根は気を付けて。





12時01分
鎖場





おいおい早く渡らんと落っこちるぞぉ〜





慎重に鎖場を通過。





コースアウトし戻る山本さん。





益々ガスで視界不良に・・・・





大品への登り返しはキツイ!





12時44分
大品山頂





山頂に到着した途端に嫌な雨が降り出した。





傘をさして下山する奥さん親子





印象に残る木。





イワウチワの群生





アップで。





タムシバが盛り





おみやのコゴミゼンマイ





ゲレンデ上部
リフトの支柱で万歳の四男さん。





ゲレンデを下山。





おみやを持って皆さん上機嫌。





14時06分駐車場到着





皆さん無事下山。(奥さんより拝借)





見送ってくれた川尻オーナー





こいのぼりも見送ってくれました。







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