2014年 1月26日(日)


打保ゼッコ 1.793.8M 岐阜県神岡町  



同伴者   平松さん   大瀧さん

コースタイム
 6時45分    山の村打保集落最終除雪地より出発
 8時13分    神岡新道登山口
10時00分    尾根
11時46分    山頂
12時05分    下山開始
12時05分    林道
12時18分    神岡新道登山口
12時58分    到着



前回登った和佐府ゼッコ、本当に静かで良い山だ。
そして山の村の人たちには、もう一つ自慢の山がある。
それが今回登った打保ゼッコだ。
同伴者の大瀧さんによれば、山の村の方言では山の事をゼッコと呼ぶそうだ。
山の村では打保ゼッコは梯子をかけても登れない山だそうです。
ハシゴをかけても登れない山が表すようにかなり谷が深くて滝が多く点在し険しい。
下山は、滑り下りると言うよりは滑り落ちると言った感じだった。
だらだらと長い林道を歩き、取り付からは険しくハードな登りとなり、そして危険な下山滑降となったが、登った充実感で満たされた。
今回の山スキー、気温が高めと読んで、モンベルのアンダーウエアにソフトシェルの2枚だけで登った。
最初は丁度良い感じだったが、高度を稼ぐにつれ気温がどんどん低下、おまけに吹雪、尾根では-10度ほどの気温で寒くて凍えそうになった。
山頂で慌ててフリースとジャケットを着こみ生き返ったが、山の天候を甘く見ていたようだ。
今回も楽しい山スキーが出来、同伴者の皆さんに感謝!



本日のコースタイム




6時40分
山の村打保地区最終除雪地到着。
急いで準備、まだ薄暗かった。





6時45分準備完了。





除雪最終地。
ここから出発。





気温高めの小雪交じり。





振り返った山の村、打保集落。





かまくらか?
実は巨石に積もった雪。





橋を渡る。





夏にはイワナがウジャウジャ居そうだ。





橋を渡る平松さん。





鳥の巣か?





あちらこちらに無数にある。





良く見たらヤドリギ。
食べられるそうです。
食べた事のある人、感想とレシピ教えて下さい。





長い長い林道をひたすら歩く。





こんな所に何かな?
傍に寄ってみたら、コンクリートの塊でした。





バームクーヘン見たいな雪の雪崩
「天狗の雪投」「俵雪(雪俵)」「雪まくら」外国では「スノーローラー」ともいうそうです。





もうすぐ神岡新道。





8時13分
神岡新道登山口





伐採された木が積まれていた。





雪で運びだせない伐採された木の山。





良く手入れがされた植林帯を横切る。





春が待ち遠しいコシアブラノ芽。





氷りついた滝。





樹林帯に入り休憩。
山ではやっぱりコカコーラ。





少し寒くなってきた。
行動食を口にする。





沢沿いをトラバースで進む。





完全に埋まった沢。





沢横の尾根に取り付いた。





ここからは急登のラッセル。





登るにつれ斜度が増していく。





木肌に雪の結晶が貼りつく。





登ってきた所を振り返る。





尾根が見えた。





10時
尾根到着。





尾根沿いにはヒノキが立ち並ぶ。





尾根を歩き出す。





何処が山頂か分からない尾根歩き。





白樺とダケカンバ、ヒノキの混成林の尾根





一向に止まない雪空





枝が払われたヒノキ





ここが山頂かと思ったが、もう少し先でした。





氷りついたヒノキの葉





10時46分山頂。
かなり寒い。
ここでフリースを着込み滑降準備。





皆さん、大急ぎで滑降準備。





11時14分
下山開始。





尾根沿いに立ち並ぶヒノキを縫って滑降。





大瀧さんが先頭で案内。





テレマークの平松さんがいきなり頭からダイブ。





先を行く大瀧さん。





ここからは、尾根から谷へ滑り降りる。





大瀧さんに続いて平松さんが滑り降りた。





ここから先が急斜面。





安全を確かめる為、谷を覗き込む。





続いて平松さん。





恐る恐る滑り降りた。





藪が多く上手く滑れない。





こっちで良いのか?





GPSでコースを確認中。





細く険しい谷を滑り降りた。





危険がいっぱいの谷





何とかクリア





まだまだ続く急斜面の谷





滑り落ちる感じ。





慎重に降りる平松さん。





険しくきつい斜度が分かるでしょう!





藪が少なくなり快適に滑る平松さん。





パフパフパウダー下30センチは滑りにくいモナカ雪。
ターンは立ち止まって切り返すことが多かった。





林道間近。





12時05分林道合流





ここから先は長い長い緩斜面の林道。





今日は一日中雪空だった。





林道を滑る。





12時18分
神岡新道登山口。





今朝通ったトレースに合流





気を付けて渡られや!





危なっかしいねぇ〜





あっじゃぁ〜





松さん、だから気を付けられ言うたがにぃ〜





ゴールはすぐそこ。





12時58分
僕は一足先に到着
山を見上げると降り積もった雪で白かった。





続いて大瀧さんがゴール。
お疲れ様!










最後に平松さんも到着。
お疲れ様でした。





疲れたじゃ〜
ヘロヘロだわ!





一番元気だった僕!





ビッショリかいた汗の為、急いで着替え。





あぁ〜楽しかった。
皆さん、又遊んでね!





バック   ミスタータイヤマン富山南店ホームへ