2015年 1月11日(日)

片折岳(1346m)

同伴者    北川さん(ガッパさん)


本日のコースタイム

 7時22分    利賀スキー場駐車場出発
10時06分    片折岳山頂
10時38分    下山開始
11時20分    利賀スキー場駐車場


昨年一度も山スキーをしていないと言うガッパさんと片折岳へ行って来た。
出発を遅くし先行者のトレースを利用すれば楽だと企み遅いスタートにする。
しかし利賀スキー場に到着すると先行者無・・・・
山スキーらしい金沢からのアベックが取り付の様子を伺っていた。
かなりの積雪、二人でラッセルするのはちと辛い、一緒に登りましょうと声をかけた。
昨夜の雪で半分埋ったスノーシューのトレースと思われるのを取り付から利用、スネラッセルで登る。
途中暫くだけ金沢から来た男性に稜線までラッセルを代わって貰えた。 
稜線は風が強くトレースも消え深いところでは膝上ラッセル。
姿の見えない後続のガッパさんが心配になり止まって持つも風が強く寒くて待てない。
超ゆっくりで登ることにする。
稜線を登るにつれ雪が深くなりトレースが完全に消え風が強い。
ゆっくり歩いていると寒さで体力が奪われた。
しかし僕より太く長い板を履いた膝の具合が悪いガッパさんはたいそう辛かったと思う。
よくあんなに太くて長い、しかも重そうな板を履いて登れるものだと感心した。
片折岳山頂には二つのテントが設営してあった
ここをベースに金剛堂山まで行ったのだろうか?
下山は当初西斜面を滑り、夏道を登りかえす周回コースのつもりだったが、二人で登り返し夏道ラッセル考えるととても無理。
栃谷の橋を渡るのもこれまた怖くてピストン下山することにした。
下山の滑降は水を得た魚のようなガッパさん、太板がここぞとばかり物を言わせ華麗に滑り下りていた。(超カッコ良いのです!)
久しぶりにバックカントリーを楽しんだガッパさんも大満足、又山スキーに火がついたようだ。
帰りに楽しみにしている春田の豆腐お土産も買い楽しい山スキーでした。


GPSのバッテリー切れで本日のコースデータ無し!


利賀村の道路両脇は2M近くの雪の壁




スキー場到着
あてにした先行者は無し、がっかり・・・・
目指す金剛堂山前衛峰片折岳




出発準備に取り掛かる。




太くて長くて重いスキー板
こんなんで本当に登れるのかと思った。




金沢のアベックに声をかけ一緒に登り始める。
スノーシューと思われるトレースを利用することにした。




旧利賀スキー場。




途中金沢から来た男性とラッセルを交代。




後をついて行くのは楽ちん!




片折岳稜線
ここから山頂まで終始僕がラッセル。




登るにつれご機嫌なパウダー雪になって行く。




稜線は風が強く寒い。
ガッパさんを待つため超ゆっくりと登る。
追いついたガッパさん。




一年ぶりの山スキーのガッパさん。
太く重い長い板で大変だったでしょう。




所々に目立つ大きなミズナラ




凍える木




トゲトゲの雪の結晶。




根っこから倒れた巨木。




山頂真近の凍えた木。




山頂には二張りのテント。
好きな人が居るんだねぇ〜




金剛堂山へでも行ったのか無人だった。




先ずは自撮り




遅れてガッパさん到着。




一年ぶりの山スキー
初めての片折岳
なんちょ良い所よと絶賛中!




滑降下山準備中。




金沢のアベックも到着。




金沢のアベックさん。
カメラレンズが曇っててごめんなさい!




当初予定の栃谷方面滑降を止め登ったコースを引き返すことに。




長く太い板を履いたガッパさん。
カッコ良いのです!




ビデオ撮影も試みたが失敗!
カッコ良さが伝え辛いのが残念!




アッと言う間に滑り降ります。




気がつけば旧スキー場センター前




除雪の雪山を越えればゴール。




左がガッパさんのスキー板。
右が167pの僕の板。
その違いが一目瞭然。




楽しかったと連呼のガッパさん。




利賀と言えば春田の豆腐。
これで生きながらえるぞぉ〜(笑)





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