2015年 1月25日(日)


三田原山 長野・新潟県境 2.347M

同伴者      筏井さん   平松さん  大瀧さん  北川さん  竹田さん


コースタイム
カメラ故障の為記録無。


山スキーヤーなら年に一度は訪れたいのが妙高三田原山。
なんてって、ゴンドラ、高速クワッドを利用すれば一気に1.800Mオーバー
そこから500Mも登れば絶好のドロップポイント。
ロングランスキーを楽しめるのだからたまらない。
自宅から向う高速では雨、気温も高めで少々心配。
しかもクワッドを降りると濃い霧で行く先が心配になる。
霧は山スキーを危険にする一番厄介な条件だ。
しかし登るにつれ天気は回復、稜線付近では真っ青な空が広がった。
滑走は気持ちが良いの一言、あっという間に林道合流地点に到着してしまった。
中でも太く長い板を履いた大瀧さんと北川さんの滑りが圧巻だった。
板が雪上を浮いたように滑り降りる。
スピードに乗り、サーフィンみたいに滑り降りるのだ。
超カッコ良いぃ〜
見る物乞食の僕は自分の技量も帰りみず、欲しい!と思ったのでした。
今回残念だったのが、デジカメが壊れてしまったこと。
三田原山報告の写真は殆ど同伴者の皆さんの写真をお借りした。
この場を借りて皆さんに承諾していただき、お礼とさせて頂きます。


本日のコース







妙高スキー場到着
三田原山へ向け準備中。




ゴンドラの下には大きなかまくら。




ゴンドラ、高速リフトはシニア料金で購入
1.500円の所900円。




カエル団ご一行。




太いスキーは外部ラックに入らずゴンドラ室内持ち込み。




ワクワクの僕。




ゴンドラの後は高速クワッドに乗り換え最上部へ。




妙高ゲレンデ最上部到着。




ここからスキーを履いて三田原への準備中。




ヘルメットを被りやる気満々の筏井さん。




先行者達。




いざ出発。
最初から最後まで一番元気だった筏井さん。




濃いガスの中先行者に続く。




先行者ご一行がここで休憩。
ここから先は我カエル団ご一行がラッセル。




三田原目指してトラバース気味に登る。




ガスが引き始めシャッターチャンス。
しかしカメラを手にするも寒さが原因か?壊れていた・・・残念!




ゆっくりと登る。
膝後筋が痛い僕には助かった。




登るにつれ青い空が現れた。




青い空とダケカンバ。




こんな所で雷鳥
ちとビックリ!




雲海




もうすぐ稜線。




雲海と北川さん。




花が咲いたように見えるダケカンバ。




稜線が近づくとてんでにラッセル始めた僕と筏井さん。




稜線到着。




稜線の雪庇




妙高山現る。




僕1人だけP2.300Mへ向かった。




ドロップポイントに戻り準備。
カエル団一向滑降前に記念写真。




ガスも引き最高の滑降下山。




パフパフ斜面、なんとも贅沢な滑降。




皆さん
きゃなんちょ良いがんよぉ〜最高やぁ〜の連呼!




カッコ良いぃ〜〜〜北川さん。




今日は殆ど転ばなかったテレマークの平松さん。




決まってるぜぃ〜
テレマークの竹田さん。




張り切りすぎてこけた筏井さん。




あっと言う間に滑り降りた。




もうすぐ林道に合流




林道合流地点で昼食タイム。
楽しかったねぇ〜




帰りに寄った妙高高原駅前の加藤蕎麦屋
ワンコインでお腹いっぱい。





麺が長い長い蕎麦でした。






バック   ミスタータイヤマン富山南店ホームへ