2016年 2月 3日(水)

片折岳(1346m)

同伴者   高江さん


昨年春、同業者の高江さんから山スキーを始めたいと話があった。
誰かに、僕が山スキーをしていると教えてもらったらしい。
彼の会社オートスタイル アドオンは水曜日が定休日、僕が休みを頂いて一緒に行くことになった。
しかし今年の雪不足、何処にしようか迷った挙句、彼の自宅が八尾と言う事もあり利賀の片折に決定。
利賀に到着して余りの雪の少なさにびっくりする。
スノーバレースキー場から取り付くも、藪藪。
おまけにモナカの上に薄らと新雪が積もり登り辛い。
初めてスキーを履く彼には過酷な条件だった。
結局8時から登り始め、山頂に着いたのが1時30分と5時間半もかかり、かなりの時間を要した。
初めてのスキーはかなり辛かったみたいで、太ももパンパン、もう足が上がらないと言う程辛かったみたい。
それでも滑り出せば気分はルンルン
こんなに楽しいとは思わなかったと、のど元過ぎれば何とやら(笑)
登る辛さなんてすっかり忘れたようだ。
この調子だと今後どっぷり山スキーにはまりそうだねっ!


参考にならないのでコースタイムは今回無し!


利賀村の降雪量の少なさに驚いた。
スノバレー駐車場で準備中。




最初はスキー場ゲレンデにしようか迷ったが、練習には片折の方が良いと判断。





例年取り付く場所も雪がかなり少なく断念。
川沿いに登り取り付いた。




初めての山スキーに取り付から悪戦の高江さん。




見上げると藪藪・・・・




スノーシューの登山者に抜かれた。




まっすぐ登れず蟹歩きで登る高江さん。




急登場所は蟹歩きで登る為かなり時間を要した。




高江さん、ストックに余計な小細工をして雪面に刺さらず僕のストックと交換してあげた。
本人曰く、雪に潜らないよう工夫したのだとか?
これだと雪斜面では刺さらず全くストックの効果なし(笑)




登るにつれ天気が良くなる。




尾根に出て少しだけ快調に歩く高江さん。




日差しが眩しい・・・




氷柱




尾根は所々最悪の藪藪。




彼方此方に兎の足跡。




厚着で汗ビッショリ。
しかも太ももパンパン、足が上がらず悪戦苦闘の高江さん。




スノバレースキー場でもかなりの雪不足が分かった。




こんなのありました。




最高の景色。




余りの景色に立ち止まり見入ってました。




ブナの大木が生い茂る尾根道。
もうすぐ山頂だ、頑張れぇ〜




1時30分、5時間半かけてやっと山頂に到着。
しかし苦労を忘れ感動しまくる高江さん。




片折岳の看板の位置の高い事
雪の少なさが良く解ります。
そして山頂がこんなに藪藪とは知りませんでした。




軽く腹ごしらえをして滑走準備。




滑り出すと水を得た魚の様にスイスイ滑降りる高江さん。
スキーの腕前はかなりのものです。




小刻みにターンを切りながら格好が良いのです。




キャッホー!
キャッホー!
キャッホー!



登りは死にそうとぼやいてましたが、滑った途端に最高の連呼!
この先どっぷり山スキーに漬かりそうです(笑)




今日も楽しい山スキーでした。




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